フジテレビ27時間テレビ過去ワーストの視聴率。本当に。。

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7月25日、フジテレビ系で23日~24日に放送された「FNS27時間テレビフェスティバル!」の平均視聴率が7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことがわかった。最近の平均視聴率では、女芸人が「女子力」をテーマにした2013年が9.8%、SMAPが総合司会を務めた14年が13.1%、ナインティナインを総合司会にめちゃイケ企画の15年が10.4%。平均で2桁割れの最低だった13年を大きく下回る結果となってしまった。
 1987年からスタートし、今年で30回目を迎え、明石家さんま(60)、内村光良(51)、中居正広(43)、加藤綾子(31)らがリレー方式でMCを務める形式で番組を繋いでいったが視聴率の継続とは成らなかったようだ。

 瞬間最高視聴率は23日の放送開始直後の内村がメーンMCを務めた「痛快TVスカッとジャパン」内で16.9%。続く、明石家さんまがメーンMCを務めた「ホンマでっか!?生人生相談SP」(21時からの2時間枠)では、キャスターの古館伊知郎が出演し悩み相談を行った。この2時間枠の平均視聴率は13.3%で、同時間帯全局視聴率でトップも記録した。が、全体の平均を押し上げるには至らなかった。
 1月に不倫が発覚し休業に追い込まれたベッキーが、生電話で出演するシーンもあった。さんまと中居がトークするコーナーで、さんまと中居が「電話して」と呼びかけたところ、24日の午前3時ごろベッキーから番組に電話が入った。ネット上では話題にもなったが、深夜ということもあり視聴率にはあまり影響しなかった。

 30回目という記念にもかかわらず、特にこれといった目玉企画もなく、視聴者を楽しませようというよりも、出演者が楽しんでるだけの雰囲気。ナオト・インティライミの100曲ライブも企画は凄かったが、見所はなく盛り上がりには欠けていた。最終のスーパーダンクの企画も成功していないのに、強引に成功扱いでグダグダ終了。どう見ても、Hey!Say!JUMPゴリ推しの時間合わせ企画。この後の、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演のドラマ「HOPE」に繋げようという狙いだったのかもしれない。おかげで、「HOPE」は初回6.5%の爆死から2話目7.1%にアップしたが、裏のTBS系「仰げば尊し」は、初回11.3%から11.7%に微増で全く影響はなかったようだ。

 「27時間テレビ」は昨年の失敗を受けて、今年はMCを固定せず企画も各番組に振り当てる内容。結果的には見所もなく、目玉もなく惨敗。ネットなどでは、「「ワンピース」や「サザエさん」の方が良かった」「過去のドラマの再放送の方が数字取れたのでは」などという声も出るくらい。今年の結果をふまえて、来年はどうするのか真剣に検討する必要がありそう?・・・。

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