LoVendoЯのギタリスト魚住有希卒業。

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7月23日、元モーニング娘。の田中れいな(26)率いるガールズバンド「LoVendoЯ(ラベンダー)」の全国ツアーのファイナル公演が東京・新宿ReNYで行われ、ギタリストの魚住有希(25)が9月で卒業することが発表された。
 アンコールのMCの最後に魚住から「ここで私からお知らせがあるんですけど・・・・、9月16日の新宿ReNYのライブをもちまして、 LoVendoЯを卒業いたします」と宣言。
 「今後は、ギタリストとして海外での勉強も視野に入れつつ、ミュージシャンとの共演を通じて、ギタリストとしてスキルアップしていきたいと思っております」と語り、続けて「メンバーのみんなや事務所の方々に相談して、今後の未来を決めることになりました。突然の発表になってしまい、本当に申し訳ございません。9月16日まで精一杯ギターを奏でて皆を笑顔にしたいと思いますのでよろしくお願いします」と語ると、会場からは温かい拍手が贈られた。
 リーダーの田中からは「9月16日にはこの4人で最後のライブがあります。皆さん時間が無いじゃなくて絶対に来てください」とアピール、奇しくもこの日のライブは、5月6日からスタートした全国ツアーのファイナル公演にして、LoVendoЯとして記念すべき100回目の単独公演でもあった。

 所属事務所からも「LoVendoЯ 魚住有希に関するお知らせ」として正式に発表があり、「魚住有希は2012年のオーディション合格をきっかけにLoVendoЯのギタリストとして現在まで活動してまいりました。本人から「今後、ギタリストとして更にスキルアップしたい」との相談を受け、話し合いを重ねた結果、本人の意向を尊重し、9月16日に行う新宿ReNYでのライブを最後にグループを卒業、そして同時にアップフロントクリエイトからも離れ、リスタートする結論に至りました。9月16日まではLoVendoЯのメンバーとしてライブやその他の活動に一層励んで参ります。今後我々は、魚住有希の新たなチャレンジを見守るとともに応援してまいります。また、LoVendoЯは、田中れいな・岡田万里奈(23)・宮澤茉凛(23)の3人体制で活動致します。引き続き、LoVendoЯそして魚住有希の応援の程、よろしくお願いいたします」としている。

 2012年のオーディション合格後、宮澤が呼び始めた「姉さん」が、愛称として親しまれてきた魚住。ギタリストとしてさらなる成長を目指しての卒業ということらしいが、先日のバラエティ番組で田中のヤンキー列伝が話題となったこととは関係なさそうで。事務所トラブルの話題もあっちこっちから聞こえるが、そういうこともなく円満が何より・・・。

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