西内まりや主演の「キューティーハニー」予告編にガッカリの声

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7月22日、西内まりや主演映画「CUTIE HONEY -TEARS-」の予告編が公開された。永井豪原作の大ヒット漫画「キューティーハニー」の実写化ではあるが、今年の3月に実写映画化と配役が発表された時から、モデルでスレンダーな西内に対して「胸囲、足りんだろ」「詰めるのか」などと、イメージの違いを指摘する声が上がっていた。
 公開された予告編では、キューティーハニーではおなじみの変身シーンやアクションシーンがちらっと。注目のバトルスーツは黒を基調としたクールな印象、肌の露出は大分少なめ。原作漫画やアニメ、これまでの実写化でも強調された胸の谷間のハートマークも西内のバトルスーツでは確認できない。
 ネット上では、「西内まりや、かわいすぎか」「ポケモンより西内まりやみたいなカワイイ子GETしたい」などと、絶賛する声がある一方、「おっぱい不足、役不足」「佐藤江梨子のムチムチボディは凄かったがなぁ・・・」など、胸囲不足を訴える声や、「スーツがなんかぼてっとしているよな」「スーツがダサい」などと、西内のバトルスーツのデザインに対する批判も上がっている。

 3月の発表時西内は、「皆様が愛するハニー像を、今回の映画ではいい意味で裏切りたいです。新しいハニーが生まれたと感じています」とコメントしていた。新ビジュアルには、「サヨナラ。わたしのキューティーハニー。」というキャチコピーもある。
 女性から人気の高い西内の起用や、露出の少ないバトルスーツは、これまでの男性人気だけに頼らずに、新規の女性ファンを取り込もうとする狙いがあるのかもしれない。永井豪作品の歴代ヒロインを考えると何ともいえないが。
 だが、これは原作のイメージに合うキャスティングをするこれまでの作品とは違い、キャスティングに作品の方を合わせていくやり方。かつてドラマなどではよく利用され、ヒット作もあったが最近では批判されることも多い。
 最近の漫画原作の実写映画化も、キャスティングありきの作品が目立つ。結果としては、賛否両論。西内のキューティーハニーも、まだ予告編が公開されただけ。いい意味でこれまでのイメージを壊して、新しいファン層を獲得できればヒットするかもしれないが、そうでなければ、酷評の嵐となるだろう。西内主演ならもっと他の作品の方が良かったのでは、という気もするが。
 公開は10月1日。主題歌も担当していることだし、陣営の意気込みは相当なものだろう。果たして、西内がどんなハニーを見せてくれるのか、どんな評価となるのか・・・。


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