AKB48・峯岸みなみの写真集の初週売り上げが650部は相応!?そもそも。。

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7月12日発売のAKB48・峯岸みなみ(23)の活動10周年を記念したフォト&エッセイ「私は私」(竹書房)の初週売り上げが650部(オリコン調べ)だったことがわかった。先月の選抜総選挙の開票イベントで小嶋陽菜(28)が卒業を発表し、最後の初期メンバーとなってしまった峯岸だが、アイドルとしての需要は完全に尽きてしまっているのかもしれない。

 マレにみる大爆死を記録したが、内容は「次はいつ出せるか分からない」と、手ブラなどセクシーショットを多数披露。宣伝活動も果敢に行われ、発売日の12日の出版記念イベントでは、目標売り上げを10万部に設定し、達成した際には「フンドシになりましょう」とまで宣言していた。小嶋が昨年発売した写真集「どうする?」(宝島社)が10万部超えを記録しており、これを意識した数字なのだろうが、初週でその100分の1の1000部にも満たない結果となってしまった。
 ネット上では、「自費出版レベル」「これで卒業するのは自殺行為」などと、あまりの惨敗ぶりを失笑するコメントが上がっている。

 峯岸のファン離れが加速したのは、やはり2013年の熱愛スキャンダルだろう。同年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、GENERATIONS・白濱亜嵐(22)とのお泊り報道がきっかけとなり、握手会での列が無くなったという。当時は女性ファンもそこそこの数がいたというが、一斉に引いてしまった。丸刈りにしてのYouTubeで謝罪動画の配信という衝撃的なみそぎも、ファン離れを食い止めるには至らなかった。
 ちなみに同集計週のランキング1位になったのは、同様の異性スキャンダルでファン離れを引き起こし8月9日に卒業公演を行うNMB48・渡辺美優紀(22)の在籍ラスト写真集「MW」(ヨシモトブックス)で、初週売り上げ9758部となっている。

 出版記念イベントでも自身の進退について「考えています」とは語っていた峯岸。AKB在籍中ラストの写真集となるのかどうかは定かではないが、この結果に何を思うのだろうか。今年の選抜総選挙でも選抜メンバー復帰成らずの17位。進退を考えるといっても、ほとんど後ろ盾のない状況での卒業では困窮は必至。このまま在籍していても、状況の回復は見込めない。人気絶頂で卒業していった卒業生たちの苦戦ぶりは知っているだろうし、自身がこのまま卒業してもどうなるのかは見えているだろう。歌えるわけでもなく、芝居ができるわけでもないのだから残された道は少ないとも思うのだが・・・。

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