EXILE映画、日本映画史上最多の舞台あいさつ。ウザい!?

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7月16日、EXILE関係グループが総出演する映画「HiGHT&LOW THE MOVIE」(久保茂昭監督)の公開初日を迎え、異例ともいえる舞台挨拶ツアーが始まった。
 この日午前から、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡を結ぶ5元中継という映画界初の試みに挑戦し、人気メンバーが全国に散りライブ会場のような盛り上がりを見せた。
 EXILEのTAKAHIROは福岡で、同じくAKIRAは大阪で、三代目J Soul Brothersの岩田剛典は地元の名古屋で登壇し、東京の丸の内ピカデリーでは同じく登坂広臣と今市隆二、劇団EXILEの佐藤寛太が登壇した。初日のこの日だけで62回の舞台あいさつが行われ、18日の3日間で、出演者ら総勢36人が17組に分かれ、全国47都道府県の143劇場で200回のイベントを行うという。配給の松竹の話でも200回の舞台あいさつは日本映画史上最多だという。約7万6000枚のチケットは即完売し、全国241カ所で3万人以上を集めたライブビューイングも開催された。ちなみに登壇者の総移動距離は3日間で、地球の3分の2週にもおよぶ2万7440キロにも達する。

 まさに必死の舞台挨拶ツアーだが、実のところはEXILE商法ともいえる“舞台挨拶商法”が講じられているらしい。全国47都道府県で200回の舞台挨拶ツアーを敢行するのだが、誰がどこに登壇するのかは全くのシークレット。お目当てのメンバーを探して劇場をはしごするファンも多いとか。舞台挨拶の他、舞台挨拶のライブビューイング、更に、ファンクラブ限定ではあるが、12000円の三代目JSBのコンサートツアーの予約をすると映画観賞券も付いてくる商法も展開。映画の動員ランキング狙いの工作に、真面目な映画ファンからは批判が出るほど。
 さらに、この日映画の第2弾が10月8日に公開されることも発表され、俳優の斎藤工の出演も明らかにされた。斎藤は雅貴(TAKAHIRO)や広斗(登坂広臣)の雨宮兄弟の長男・尊龍(たける)役で、映画のタイトルが「HiGHT&LOW THE RED RAIN」ということも発表された。

 元々演技力には疑問があり、出演するドラマがコケるEXILE陣。映画の方も大半がバトルシーンという内容に、大方のファンである女性や中高生がどう反応するのだろうか。商法で大コケは避けられたとしても、映画としての評価は?。レビューを見る限り、ファンにはある程度受けているようだけど、それ以外の人からは演技や内容に関する酷評が目立つ。やはり、第2弾も同じように相当数の舞台挨拶ツアーを敢行するのだろうか・・・。

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