「のん」改名の能年玲奈へマスコミの対応が変!?

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7月15日発売の「フライデー」(講談社)で、久しぶりにメディアに登場した女優の能年玲奈。6月末を持って所属のレプロエンタテインメントとの契約が切れたとして活動の再開と、芸名を「のん」に改名したことを明かしているのだが、このネタを詳しく取り上げるワイドショーはなかった。
 「フライデー」では、洗脳騒動や事務所独立のトラブルで長らく休養していた能年に対して、「7時間密着インタビュー&独占撮り下ろし!」と題した8ページにも及ぶ特集を掲載。能年は、新芸名について、いくつもの候補の中で響きを重視して「のん」に決めたことや、今後の活動についても「あくまでベースは女優」と、演技への意欲などをインタビューの中で語っている。

 一方、一部のスポーツ紙では能年の改名・活動再開と共に、レプロの反論を掲載。能年の契約終了との主張に対して、「誠に遺憾ながら、現在まで解決に至っておりません。引き続き問題の解消と誠実な対応を求め、鋭意協議に努めてまいる所存であり、進展がございましたら、改めてお知らせいたします」と完全否定の構え。更に、能年が無断で個人事務所を設立して以降、レプロとの話し合いに応じなくなったことにより仕事を拒否したことで、今年の6月までの約1年半を契約不履行として、未消化分の契約延長を申し入れているという。

 本来なら、朝ドラ女優のトラブルにワイドショーが食いつかないワケもないところだが、「フライデー」の記事を取り上げる局はなく、TBS、フジテレビ、テレビ朝日は、レプロの反論を僅かに報じただけで、能年を「のん」と呼ぶ局はなかった。また、日本テレビは、自社も制作に関わった能年主演の映画「ホットロード」(2014年)の放送が15日に決まっていたため、能年の話題は完全無視、一切触れることはなかった。
 これまでの騒動について一切コメントしなかったレプロが、「フライデー」の発売に合わせてスポーツ紙に反論記事を掲載させたのは、「今後、能年の話題を扱うな」というテレビ局への圧力にほかならないという。TBS系「あさチャン!」、フジテレビ系「めざましテレビ」、テレビ朝日系「グッド!モーニング」では、能年の契約違反を伝えたスポーツ紙の記事を短く読み上げていたが、日本テレビ系の「ZIP!」では、一切触れてはいなかった。
 レプロのホームページには、能年のプロフィールが掲載されたままになっており、ファンクラブも継続している。このタイミングでの「ホットロード」の地上波初放映は、能年に対するレプロの揺さぶりではというのがもっぱらのウワサ。テレビ各局のワイドショーも圧力に屈して、腫れ物扱い。
 ネット上はワイドショーの扱いとは裏腹に、能年の久々の登場が話題になり盛り上がっていた。しかし、能年を取り巻く状況は、休業時と変わりなく泥沼状態。
 洗脳騒動もレプロ側からのリークだという噂もあるし、大手芸能プロを相手に能年の厳しい状況は続くのだろうか・・・。

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