能年玲奈が「のん」に改名して再出発に。

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6月末で所属事務所との契約が切れたとされ、今後の活動が注目されていた女優の能年玲奈(23)が、芸名を「のん」に改名して再スタートすると発表し、大きな話題となっている。
 7月14日付の「フライデー」デジタル版が、15日発売号の能年への密着インタビューの先行公開という形で動画と共に発表したもの。動画では「皆さんこんにちは!のんです。のんというマヌケな名前になっております。こんにちは。元気に、元気に生きています」と、能年自身がファンにメッセージを送っている。
 “能年玲奈”という本名で活動してきた能年ではあるが、今後は“のん”という意表を突く名前で活動するということに驚きの声が上がっている。
 Twitterなどネット上では、「改名したのか!!じぇじぇじぇ!!」「可愛い響きですね!あたたかな笑顔にまた会えるのが、とても嬉しいです」など、活動の再開を喜ぶファンがいる一方、「「のん」って辻ちゃんしか浮かばない」「“のん”と聞いて最初に思い出すのは辻希美さん」などと元モーニング娘。の辻希美(29)のイメージとカブルという声も。他には、フットボールアワーの岩尾望(40)の愛称とも酷似しているとの指摘も少数ではあるが見られた。

 所属事務所からの独立騒動で、事実上活動休止状態だった能年だが、これまでの所属事務所の公式サイトには能年の名前がまだ掲載されている(14日10時現在)。15日には7時間の密着インタビューと撮り下ろしグラビアを掲載した「フライデー」が発売となり、能年主演映画「ホットロード」が地上波で初放映もされる。明らかに関連が有りそうだが、活動再開へのアピールなのだろうけど。
 事務所の問題は公式な発表はなく、ネット上では「本名でも使用制限あるのか」など、トラブルの余波を懸念する声もある。
 事務所から移籍や独立しないなら改名の必要はないだろう。全く違う名前への改名は、やはり独立ということだろうか。引退ということは回避されたようだが、今後の活動に関しては不透明。同系列事務所への移籍などという噂もあるが、独立ではかなり厳しい。
今回の密着インタビューの意図は?
やはり今後の活動への布石だろうけど。ファンからしてみれば、改名はともかく活動再開を明言してくれたことはうれしい発表だろう。明日発売の「フライデー」でどんなことを語っているのか。宣伝ではないが、気になるところではある。
 女優として、あれだけ期待された逸材だけに引退の回避は喜ばしいが、実際問題はそう喜んでばかりではないのかも・・・。

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