ベッキーの復帰が難航している理由を知っていますか!?

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1月の不倫騒動以降休業していたタレントのベッキーが、5月にTBS系の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」で復帰を果たしたが、一向に仕事は増えず、今後に関しても予定が立たないという。
 一部では、所属のサンミュージックの強硬姿勢が原因とみる向きも。
深夜枠などでベッキーの起用を考えた番組もあったらしいが、1月の記者会見などの映像使用を事務所が許可しなかったという。
 番組の企画としては、相次ぐ芸能人の不倫騒動を取り上げ、その中でベッキー本人にも登場してもらうという企画だったらしいのだが、サンミュージック側からベッキーの会見映像の使用許可が下りなかったために、企画自体がボツになったとか。番組としてはゴシップ抜きでもベッキーの起用を考えていたというが、不倫騒動に全く触れずに出演させれば、番組自体に批判が起こる可能性がある。そのために、起用自体も無くなったらしいと。どうも各局でも似たような事例があるようでも。
 BSスカパーの音楽番組「FULL CHORUS~音楽は、フルコーラス~」ではレギュラー復帰できたものの、地上波各局のレギュラー番組への復帰は難航している。
 7月6日のTBSの定例会見でも、ベッキーの起用に関して「決まっていることはありません」と、番組編成担当者が明かしている。他局に先駆けて番組に復帰させたTBSでさえ、休業前にレギュラー出演していた番組への復帰予定がないという。
 

 7月5日にはベッキー自身のインスタグラムを半年ぶりに再開、多数の歓迎コメントに風向きが変わったとの報道もあったが、それはあくまでも寄せられたコメントによるもので、ネット上やTwitterでは「テレビで見たらチャンネル変える」「生理的に受け付けない」などの批判の声は少なくない。
 事務所としては、1月の会見には触れず以前のような優等生キャラでの番組復帰が希望のようだが、番組としては世間からの批判を避けるうえでもベッキーの当初の不倫への否定姿勢に触れないで出演させるわけにもいかない。双方の思惑の相違が復帰難航の原因のようだ。

 いくつかの番組に復帰できたとしても、大きな収入源だったCMを失ったベッキーは、以前ほどの収入は見込めない。いわば、落ち目のB級タレントレベルということに。そんなベッキーに対して、サンミュージック内でも、「もう以前のような稼ぎは期待できないから、さっさと別の柱に力を入れた方が早い」という声もあるという。

 いずれにしても、何かに付けて“以前のように”は、難しいというのが現状のようだ・・・。

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