中居正広が個人事務所設立とのウワサに木村拓哉は?

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6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に報じられた、SMAP・中居正広の個人事務所設立のウワサに、波紋が広がっている。
 記事では、ジャニーズ事務所内に中居の個人事務所を設立し、社長はジャニーズのジャニー喜多川氏が務め、中居は取締役に就任するという。SMAPの仕事はジャニーズで受け、中居個人の仕事は個人事務所を窓口とするという構想のようだと。
 契約者から直接もらう所得は事業所得となり、本人が事務所の社員、あるいは役員としてもらう所得は給与所得となり、かかる税率や控除できる内容が異なってくる。全体的に見ても税率は給与所得の方が低く、税制上は個人事務所を作った方が経済的に有利になるのは間違いない。しかし、ジャニーズではこれまで個人事務所を作ることを認めてこなかった。それを特例で認める代わりに、中居に独立しないことを約束させたのではとみられる。

 ところが、木村拓哉がこれに激怒しているという。
ジャニーズ事務所としては、解散騒動の首謀者でもある中居が退所してSMAP解散となっては、裏切者と呼ばれながらも解散を阻止した木村の立場が無くなる。そこでどうしても、中居には事務所に残ってもらう必要があった。しかし、木村自身は個人事務所の設立は認められておらず、自分よりも中居の方が優遇されていることに納得いかない様子だと。周囲には「俺はなんだったんだよ」と、不満を漏らしていたとか。

 本来なら、SMAP解散を阻止したヒーローとしてセンターに立つはずが、いつの間にか裏切者のレッテルを貼られ、イメージも沈下。それも事務所のシナリオ通りにはいかず、各方面からの暴露による影響からだから仕方ない。
 熊本での震災でも、中居が直後からボランティアとして現地に入り炊き出し等に参加して評価が上がっていた。それを良しとしない事務所が、木村らを石原軍団の炊き出しに同行させたが、イメージアップどころか事務所の思惑を見透かされ、さらに評判を落とすことに。
 ジャニーズ事務所を挟み、中居と木村の確執はさらに深まりそうだが、事務所との契約が更新されるのか、今後の処遇など気がかりな問題も多い。
 このまま、解散の火種がくすぶったままSMAPとして活動していけるのか。
香取慎吾に至っては精神状態を危惧する報道もある。独立、解散、残留とどの選択肢を選んでも遺恨が残りそうだし、修復は難しいだろう。本人たちもファンも納得できる解決手段はあるのだろうか。もしそんな方法があるのなら幸いなのだが・・・。

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