Hey!Say!JUMPの中島裕翔(22)主演ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」の番宣

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フジテレビは、7月17日からスタートするジャニーズ・Hey!Say!JUMPの中島裕翔(22)主演ドラマ「HOPE~期待ゼロの新入社員~」の番宣を流し始めた。
 中島は先ごろ、女優の吉田羊との7連泊を報道され話題になったが、それどころではない不祥事を起こしていた。一般女性への痴漢行為を犯して警察沙汰になったという。報道したのは、ジャニーズタブーに強い「週間文春」(文藝春秋)の5月26日号。記事では、吉田羊との7連泊した翌日の4月1日早朝、30代の女性会社員から110番通報があり「男性に路上で抱きつかれ、上半身を触られるなどした」という。警察官が駆けつけると、そこにいたのは泥酔した中島。その後、中島は警察署で任意の事情聴取を受けた。この件に関してジャニーズ事務所は、「週刊文春」の取材に対して、「泥酔下とはいえ、このような事態になりました点について、関係者の皆様に深くおわび申し上げます。本人も深く反省しております」と、事実を認めたうえで、謝罪している。
 その後、女性が被害届を出さなかったために事件化はしなかったが、見知らぬ女性に抱きつくとは明らかな痴漢行為、普通の芸能人なら、番組降板や謹慎等は免れないし、下手をすれば芸能界引退に追い込まれかねない不祥事ともいえる。

 メディア関係者の間でも中島が以前にも泥酔してトラブルを起こしているということから、「さすがに今回は何らかのペナルティが課せられるだろう」「おそらくドラマ主演は流れるのではないか」とみられていた。
 ところが実際蓋を開けてみたら、7月17日からの放送開始も、中島主演も全く変更なしで、それどころか、フジテレビでは他のキャストや主題歌決定まで告知し、番宣を流し始めた。

 当然この背景には、ジャニーズ事務所の圧力と何の疑いもなく従う芸能マスコミの不祥事隠蔽体質がある。
 Hey!Say!JUMPは、SMAPの飯島三智マネージャーを追い出してジャニーズの全権を掌握しつつある藤島ジュリー景子副社長の一推しグループ。事件発覚当初から事務所では、藤島副社長の「何としても不祥事を抑え込め」の厳命の元、徹底した事件潰しに動いたといわれる。警察にも、被害者にも手をまわして事件化しないようにしたとされ、「週刊文春」にすっぱ抜かれた後も、一応の謝罪コメントは出したが、他のマスコミには報じないよう箝口令を出し、フジテレビにはそのままドラマを放映するように圧力をかけたとされる。
 この一連の隠ぺい工作に、芸能マスコミは完全に従い、ワイドショーなどでは一切報じず、中島と吉田の7連泊を報じたスポーツ紙でさえも痴漢事件に関しては、ほとんど触れなかった。

 ジャニーズ事務所が容認すれば、犯罪まがいの行為でさえも何事もなかったかのように活動できる。ジャニーズや芸能マスコミの行為は決して褒められたものではないが、SNSの発達した現代ではどこまで通用するか。抑え込んだとしてもこのようにネット上では話題になるし、それを取り上げるメディアもある。果たしてこの結果は・・・。


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