元AKB48・前田敦子のアルバムが酷い!?

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 6月22日に発売となった元AKB48・前田敦子の1stアルバム「Selfish」(キングレコード)がオリコンデイリーランキングで初登場7位を記録、「ファンはどこへ消えた?」などと話題になっている。

 同アルバムは前田のソロデビュー5周年を記念し、収録の新曲や同梱のDVDの内容、ジャケットの違う4形態に加え、フォトブックなどが封入されたファンクラブ仕様の全5種をリリース。対象店舗では、購入者特典としてポストカードがプレゼントされる他、抽選でサイン会参加券、メッセージカードお渡し会参加券などが当たるスクラッチカードをプレゼント。さらに発売前日には、CDの予約者を対象にしたハイタッチ会も行われた。

 まさに売る気満々の販促展開ではあったが、21日付のデイリーアルバムランキングでは、同日発売のアイドルグループ・9nineのベストアルバムやアニメ「おそ松さん」のドラマCDにも及ばないという結果だった。

 AKB48も所属するキングレコードとしても功労者とも言える前田の1stアルバムということでかなり力が入っていたようだが、「Selfish」の初日の売り上げは5000枚程度。最終的には1万枚に届くかどうかという厳しい現状。AKB48時代のソロ曲も収録されているが、見向きもされないほどファン離れが進んでいるという見方も。
 主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)ではかなりきわどい、セクシーな演技をみせ話題にしてもらっていたが、CDに同梱されているDVDにもかなりセクシーな「Selfish」のMVが収録されている。これまで脱ぎまくってきた前田の脱ぎ芸も売り上げのプラスにはならなかったようだ。

 AKB48卒業後は女優として活動してきた前田だが、それでも歌を続ける理由を「ソロになってから、ファンの皆さんに会う機会が少なくなってしまって。寂しい思いさせていることがわかって、歌い続けようって」と、語ってきたがオリコンを見る限り寂しい思いをしているファンも、もういないのでは。
 主演作の主題歌を担当することもあり、シングルリリース時には歌番組にも出演することもあるが、歌唱力には定評もなく、プレッシャーで声が出ないこともしばしば。本人も歌が上手くないことを認めているし、アイドル時代を引きずっている印象を与えるために女優としては、プラスにはならない。このまま歌い続ける意味は、もうないのでは。

 ファンはどこへ消えた?
そもそもは、AKB48 のエースの前田敦子のファンであって、ソロになった前田にはあまり興味はない。今は、他の現役メンバーや乃木坂46などのメンバーを推しているとか。
 それが現状なのでは。
他の卒業生にも言えそうだけど・・・。

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