AKB総選挙、大差で指原に敗北した渡辺の今後はどうする!?

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6月18日、新潟のHARD OFF ECOスタジアム新潟で、AKB48・45枚目のシングル曲(8月発売予定)の選抜メンバー16人を選出する「AKB48 45thシングル選抜総選挙」が行われた。昨年1位の指原莉乃(23)は24万3011票を獲得し史上初の連覇を達成。一昨年1位の渡辺麻友(22)は17万5613票で6万7000票余りの大差を付けられて返り咲きを阻まれた。

 今年もトップを逃した渡辺。2位で名前を呼ばれた際は所属の尾木プロ関係者も落胆したという。
「真面目な子が損をする」などと訴えてきた渡辺にとって、要領の良さでトップに昇りつめる指原はAKBにとってマイナスにしか映っていない。正統派として人気・実力を評価されている渡辺は、AKBにとって必要な存在として運営側も卒業を引き留めてきたが、今回、指原との6万7000票余りの得票差に渡辺が折れてしまうのではと心配されている。
 
 ヒール役として自信をブスだと公言する指原。その指原の増長を黙認してきたのは、ほかならぬ秋元康氏。今やAKBを超える人気となって来ている乃木坂46にとって、ブスで下品なAKBというのは競合相手としては格好の存在になっている。ルックスや品性で勝負する乃木坂にとって、指原や須田亜香里(24)の存在はいい引き立て役。秋元氏の狙いも両グループの魅力や人気、売り上げを最大限に引き出すために、あえてAKBに汚れ役を歩ませているという。
 しかし、この方針は当初から正統派アイドルを志す渡辺にとって屈辱でしかなく、昨年の総選挙後に「私の好きだったAKBはもうなくなってしまった」と親しい関係者に涙ながらに訴えたとも。
 今回の結果を受けて、渡辺がAKBとの決別を決意しても不思議ではない。今後の動向が気になるところではある。

 指原の圧勝という形で幕を下ろした選抜総選挙。メンバーそれぞれや所属事務所の思惑や運営サイドの狙いなど様々な思いが交錯する。
 1期生で最年長の小嶋陽菜(28)が卒業を発表したが、今回が最後と発表したメンバーも複数いるだけに、渡辺だけでなく今後の動向が注目されるメンバーは多い。
 運営サイドも、下降気味のAKBから乃木坂や欅坂46へシフトしている傾向が感じられる。今回は盛り上がったがまだ新設して間もないNGT48の運営も今後どうなるのか。売り上げ不調といわれるNMB48の存続問題。指原派閥のワガママ問題でマネージャーが次々と辞めている噂されるHKT48。AKB関係の問題は山積しているが、運営サイドの今後の方針は・・・。

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