auのCM「三太郎シリーズ」。一寸法師は、俳優の前野朋哉

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俳優の松田翔太(30)が桃太郎、桐谷健太(36)が浦島太郎、濱田岳(27)が金太郎に扮して人気のauのCM「三太郎シリーズ」。先月末にこれまで隠れキャラとして話題になっていた一寸法師が、俳優の前野朋哉(30)であることが明かされていた。
 前野は、映画監督を志し、映画「脚の生えたおたまじゃくし」で監督と主演を演じ、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2010審査員特別賞とシネガー賞を受賞、以降監督と俳優を並行して活動している。映画「桐島、部活やめるってよ」(2012年)、NHK朝ドラ「マッサン」や現在放送中のドラマ「重版出来!」(TBS系)にも出演し、映画「秘密 THE TOP SECRET」(8月6日公開)や主演映画「エミアビのはじまりとはじまり」(9月3日公開)と出演作が続く。

 前作では桃太郎の庭にいたところ、花咲じいさん(笹野高史)の何でも大きくなる灰がかかって大きくなってしまった一寸法師だが、みんなから「誰?」と言われてしまうという内容だった。新CMは「au STAR」のキーマン編と「au 夏フェス」のフェス編の2本が6月10日からオンエアされる。
 キーマン編では、鬼ちゃんこと菅田将暉(23)と初対面、隣に座った一寸法師に 「で、誰っすか?」と指を差し、聞かれた桃太郎も「誰だっけ?」ととぼける。浦島太郎が「まだ帰んないの?」とつつくと、「帰っちゃっていいのかな~?」と思わせぶりの態度で、桃太郎や浦島太郎とのエピソードをアピールする展開。初共演の菅田と前野のかけ合いを中心にアドリブの応戦。夏を様したライティングの中でも全力の演技で汗だくの前野に、他の出演者が噴きだすこともあったとか。
 一方のフェス編は、間もなくやってくる夏に思いを馳せる三太郎に、一寸法師が「みんなでフェスに行こう」と提案する。フェスがわかっていない三太郎にお調子者の一寸法師が「それはパラダイス」「行けばわかる」とまくしたて、夏フェスに行けば良いことが待っているとばかりに推してくるという展開。ジャンプするシーンでは100回以上も飛んだという前野。濱田の「もう1回やって!」というアドリブにも応えそうなったという。汗だくで頑張る一寸と盛り上げる三太郎、和気あいあいの収録となったらしい。

 一寸法師の初登場会見も先月開かれたが、どうも他の話題の所為か盛り上がりはイマイチ。やはり前野の知名度の低さからだろうか。隠れキャラとして一寸法師の存在が話題になり、誰なのかとか、今後の出演とか期待させられたが、結果としては「誰?」。花咲じいさんの灰で大きくなってしまい一寸じゃなくなるし、今後もこのままで行くのだろうか。いろいろと期待した分ちょっとガッカリ感が・・・。


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