ファンキー加藤主演映画「サブイボマスク」公開で。

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6月7日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)で、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の元妻との不倫関係の末妊娠させたと報じられた元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤(37)が、11日主演映画「サブイボマスク」の初日舞台あいさつに登場した。

 週刊誌発売後取材に応じた加藤は、誌面内容を全面的に認めていた。後輩主催の飲み会で柴田の元妻と知り合い、不倫関係に発展していった。その後、この不倫がきっかけとなって柴田と元妻は2015年5月に離婚が成立。その4か月後に元妻の妊娠が発覚した。生まれてくる子供の認知と、養育費をを払うことを明言。「記事に書かれていることは事実です。こんな自分をそれでも支えてくれる妻と家族、そして柴田さん、本当に辛い思いをさせてしまいました。この場を借りてお詫びさせていただきます。ずっと僕のことを応援し続けてくれたファンの皆様にご心配をおかけしました。そして裏切ってしまったことを心からお詫びさせていただきます」と頭を下げた。「このような状況になってしまいましたが、生まれてくる子供のことをしっかり考えて、向き合っていきたいと思います」と続けた。

 11日の都内で行われた舞台あいさつでは、「この度はお騒がせしてしまい本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。一緒に登壇し映画でも元カノ役を演じた平愛梨(31)も「この度は元カレの加藤が本当に申し訳ありませんでした」と語り、会場を沸かせた。
 映画「サブイボマスク」は、閑散としてしまった商店街を舞台に活気を取り戻すべき奮闘する主人公を描くコメディー。主人公の春雄を加藤が演じ、元カノのシングルマザー・雪を平が、春雄の相棒の権助を小池徹平(30)が演じている。舞台あいさつには、加藤、平、小池のほか、温水洋一(51)、斉木しげる(66)、いとうあさこ(46)、泉谷しげる(68)らに脚本の一零ライオン(42)、門馬直人監督(43)が登壇した。

 報道後加藤は、映画の宣伝のイベントや始球式にも出席していたが、宣伝よりも謝罪行脚となったようだ。ネットでは「ベッキーみたいに逃げなくて偉い」「男らしい」などと賛辞もあったが、映画の宣伝で生出演予定だった「めざましテレビ」の出演取りやめには「ついに逃げたか」などという声も。一部では、イベントや始球式等で欠席すると違約金が発生するからキャンセルできなかったからで、キャンセルできる「めざましテレビ」は避けたという声も。
 当の映画の方は、「進撃の巨人」や「テラフォーマーズ」よりはマシだったという声もあったが、ガラガラだったという声もあり、世間的に認知度の低かった加藤にとって今回の一件による宣伝効果はあまりなかったのかもしれない・・・。


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