AKB総選挙で低迷!?

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今年も恒例となったAKB総選挙、「AKB48 45thシングル 選抜総選挙」の中間発表が6月1日に発表され、1位にAKB48の渡辺麻友(22)、2位にHKT48の指原莉乃(23)であることが明らかにされた。一方で、AKBグループの総監督の横山由依(23)や有力メンバーの島崎遥香(22)らが選抜(16位)外にランクインして驚きの声が上がっている。

 今年で8回目となるAKB選抜総選挙。今年は6月18日に新潟の「HARD OFF ECOスタジアム新潟」で本開票が行われる。6月1日には中間発表が実施され、速報時点では過去最高の4万2034票を獲得した渡辺が1位、907票差の4万1127票を集めた指原が2位となった。16位内の選抜メンバーには、AKB、HKT以外にSKE48 やNMB48などの上位人気のメンバーがまんべんなくランクインしている。
 しかし、一部の有力メンバーがピンチに陥っているという。AKBの炎上女王の異名を取る島崎は17位、グループ総監督の横山は26位、NGT48キャプテンに就任した北里里英(24)は50位、峯岸みなみ(23)は65位と低迷している。また、前評判の高かったAKB・チームBのキャプテンの木崎ゆりあ(20)は62位、加藤玲奈(18)は59位、フジテレビ系のドラマ「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」に出演した入山杏奈(20)も73位と完全に出遅れた感がある。
 また、昨年2位に入り今年は1位宣言していた柏木由紀(24)は6位。一部からは昨年のジャニーズ、NEWS・手越裕也(28)との熱愛スキャンダルの影響を指摘する声も上がっている。

 昨年の第7回選抜総選挙の1位の指原は19万4049票、2位の柏木が16万7183票で、今後中間発表から順位が変わることは大いにあるだろう。
 それにしても有力メンバーが下位に沈んでいることに驚きを感じる。
ツイッターフォロワーが67万人を超える横山、公式ガイドブックでは選抜入りも予想され、ヤングチャンピオン(秋田書店)や週間ヤングジャンプ(集英社)などでグラビアを飾る入山は露出度も高いが伸び悩み。一方、ツイッターフォロワーがわずか4万7000弱のSKE48の須田亜香里(24)が5位にはいる健闘を見せている。露出度の高さが必ずしも票に結びついていない結果に興味深いものがある。
 やはりカギは、フォロワー数が少なくともお金を払って投票してくれるファンがどれだけいるか。財力のあるファンにどれだけアピールできているか。信者と呼ばれる熱心なファンをいかに囲い込むかにかかってきそう。
 終盤に向かって、指原には九州地区の組織票が動きそうだし、各所属事務所もテコ入れを始めるだろう。事務所の代理戦争の様相もある。バーニング、ナベプロ、太田プロなどの勢力争いの構図にも。
 今年もフジテレビが中継するらしいが、低迷が代名詞となっているフジと凋落といわれるAKBでどれだけの数字となるのかそちらも気になるところだが、ここに上がったメンバーの顔と名前が一致する人は相当なオタクというのが一般的な感覚だとも・・・。

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