元AKB48・前田敦子のドラマの評判はいかに!?

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元AKB48の絶対的エースといわれ人気だった前田敦子(25)が、過激なシーンに挑戦していると話題のドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系火曜深夜0時10分)の第7話(6月2日)の視聴率が2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことがわかった。
 過激なシーンを話題にされ3,4話では3%台を記録したが、5話は女子バレーの放送延長で時間がずれ込み1.5%にまで落ち込んだ。6話で2.5%まで戻し、7話までの平均が2.57%。この数字を一部スポーツ紙では“深夜ドラマとしては安定した好調”と書いている。これまでも事あるごとに取り上げて、いかにも前田敦子主演ドラマ、初の過激シーンに挑戦を好評と報じている。また、7話での前田の白をテーマにしたファッションを取り上げ、特集する記事もあった。

 ところが、同じ深夜枠木曜23時59分からの「ドクターカー」(日本テレビ系)はあまり話題になっていない。ゴリ推しと酷評される剛力彩芽(23)が主演を務め、安っぽいセットなど制作費の切りつめも見え酷評必死と思われたが、意外にも善戦している。初回が4.5%で6話まで3%台を安定してキープ、7話で初めて2.7%と3%台を割り込んだが、ここまでの平均が3.49%と前田の「毒島-」に圧勝している。前田のドラマが好評なら、剛力は大好評で絶賛されていることになる。
 理由に関しては、剛力が毎回のようにイジメられ、理不尽な扱いに苦しみつつ、最後は活躍するというわかりやすい展開が、ある意味最近のドラマらしくないと好評のようで、さらに剛力の顔立ちも不幸が似合うとまで言われている。
 
 深夜枠とはいえ低評のドラマを好評と報じ、それよりも数字を取っているドラマを報じない。確かに剛力にはゴリ推しのイメージが付いているからあまり触れたくない、ということもあるのかもしれないが、前田ばかり持ち上げるのも報道としてどうなのだろうか、少々滑稽にも見えてくる。

 結局、前田は過激なシーンに挑戦してもそれ程注目はされていない。話題にしたのはメディアだけで、数字の取れない女優という評価に変わりはない。一方の剛力は、ゴリ押し批判からゴールデン帯では酷評されたが、深夜枠でしかもイジメられる不幸な役が好評。
しかしながら、深夜枠とはいえ5%は欲しいのが局としての本音だろうが、ゴールデン帯でも5%も取れないドラマがあるくらいだから致し方ないのかもしれない。

 両者が今後どんなドラマや映画などに出演していくか注目ではあるが、酷評された経験を生かせれば女優としてプラスになっていくかもしれない・・・。

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