モーニング娘。’16・鈴木香音卒業!

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日本武道館が連日沸いた。昨日のアンジュルム・田村芽実の卒業から一夜明けた5月31日、モーニング娘。’16の鈴木香音(17)が「モーニング娘。’16コンサートツアー春~EMOTION IN MOTION~」の千秋楽公演でグループとハロー!プロジェクトから卒業した。

 鈴木はモーニング娘。の9期メンバーとして2011年に加入し、ポッチャリキャラのズッキの愛称で親しまれたが、約5年4か月の活動にピリオドを打った。この日のコンサートでは冒頭から「今日は私にとって最後のコンサート。ものすっごく楽しみにしてきました。盛り上がる準備できてますかー?」と煽ると、約1万人のファンから歓声があがった。

 コンサート中盤では、ハロプロのリーダーでもあり℃-uteのリーダーでもある矢島舞美(24)が花束を持って登場しメッセージを読み上げた。更に矢島は、昨年卒業した鞘師里保(18)から預かってきたという手紙を代読、「香音ちゃん、卒業おめでとう。香音ちゃんの笑顔がたくさんの人たちを笑顔にしてきました。私も笑顔をもらった一人です。今私は英語の勉強をしていますが香音ちゃんも夢のために勉強頑張ってね。いつか海外旅行に行こうね。今日はモーニング娘。としてのラストステージをとにかく楽しんでたくさんのスマイルを見せてね」と読み上げると、鈴木は笑顔で感激していた。
 卒業セレモニーでは、号泣しながらも感謝を伝えるメンバーたちの目元を何度も拭い、もらい泣きしながら全員と抱き合った鈴木。リーダーの譜久村聖(19)が「香音ちゃんのキラキラな笑顔が大好き。明日から11人になるけどギラギラで頑張るから。見守っててください」と伝えると、一番長く抱き合っていた。
 最後に「もう最高すぎて、これ以上の感情が見当たらないの。一人ひとり出会えて良かったです」「本当に悔いはない。幸せパワーが満杯なので何十年先も幸せに生きていけます」「私は世界一の幸せものです。ありがとうございました」と、涙ながらも笑顔で挨拶した。
 アンコール後も鳴りやまない香音コールに再び登場した鈴木は、マイクを使わずに「大好きー」と絶叫すると大きく手を振ってステージから降りた。

 この日の公演では新曲の「泡沫サタデーナイト!」を含む27曲を熱唱、鈴木、譜久村のほか、生田衣梨奈(18)、飯窪春菜(21)、石田亜佑美(19)、佐藤優樹(17)、工藤遥(16)、小田さくら(17)、尾形春水(17)、野中美希(16)、牧野真莉愛(15)、羽賀朱音(14)のメンバー全員が参加した。
 昨年の鞘師の卒業に続き、モーニング娘。の人気キャラがいなくなることに不安感もある。更にこの日、開催されていた13期オーディションが該当者なしだったことも発表され、今後再募集されることも公表された。
 エース不在で人気キャラの卒業、頭角を現すべきメンバーはまだ現れず、新規メンバーオーディションも該当者なし。再起をかけるモーニング娘。に不安要素が重なっていく・・・。

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