℃-ute・岡井千聖、声帯結節治療のため休養について。

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5月28日、ハロー!プロジェクトの5人組アイドル℃-ute(キュート)の岡井千聖(21)が、埼玉で行われたコンサートで、声帯結節治療のため手術を受けることを発表した。6月22日のバースデーイベント後、しばらくの間療養することも併せて発表された。

 岡井はMCで「声のカスレがあったので病院で見てもらったら「生態結節」と診断されました。お医者さんとスタッフさんと相談した結果、このツアーのファイナルの武道館公演、そして、私の6月22日のバースデーイベント後に治療に入ることにしました」と報告、「手術後、しばらくは声帯を休めないといけないので少しの間治療に入りますが、1日でも早く復帰できるよう頑張りますので、皆さん待っていてください」と呼びかけると、集まった1500人のファンから大きな拍手が巻き起こった。
 この日更新されたオフィシャルサイトでもスタッフより岡井の休養が発表され、「手術後はしばらく間活動を制限せざるを得ない状況となります。活動再開の時期に関しましては、術後の経過をみてあらためてご報告させていただきます」「ファンの皆様、関係各位にはご心配とご迷惑をおかけして誠に申し訳ございません」と陳謝している。

 同日のライブではメンバーの中島早貴(22)は「メンバー的には、千聖がしゃべらずに黙っていられるかが心配なんですよ。千聖がしゃべらないようにちゃんと見守っていないとなとおもいます」と、おしゃべりな岡井を心配し、他のメンバーからも“しゃべっちゃだめだよ”と制止されていた。岡井も「そうだよね。わかった。しゃべらないように頑張る」と笑顔ではなしていた。

 「声帯結節」は俗にいう声帯ポリープで、声を出すたびにぶつかり合う左右の声帯にできる腫瘤のことで、歌手や教師など日常的に声を出し喉を酷使する職業の人に表れやすいとされる。ただ最近では、一般人でもカラオケなどで日常的に声帯を酷使すると発生するらしいが。

 ℃-uteは、ハロー!プロジェクト・キッズ(当時15人)のうちBerryz工房(当時8人)を除く7人で2005年6月結成され、翌2006年1月にハロプロエッグ(当時)から有原栞奈(22)が加入し8人になり、同年10月に村上愛(22)が脱退し、2009年7月に有原が脱退、同年10月に梅田えりか(25)が卒業し、現在の5人となっている。リーダーは矢島舞美(24)で、ハロー!プロジェクトのリーダーも兼任する。
 メンバー一の小柄でありながらパワフルな歌を聴かせる岡井、メンバーの鈴木愛理(22)とともにボーカルを担当することも多く、早期の復帰が待たれる。更にメンバーの中でも最年少の萩原舞(20)とのコンビもファンには親しまれているだけに、2人の掛け合いが見られないのも残念。
おしゃべりを我慢し、1日も早い復帰を願う・・・。

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