能年玲奈、芸能界引退の危機!?

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5月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、2013年NHKの朝ドラ「あまちゃん」でブレークした女優・能年玲奈(22)が芸能界から引退する可能性が高いと報じた。

 能年は、昨年4月に所属事務所に無断で個人事務所を設立したことが判明し、以降所属事務所との対話に応じず、6月末の契約満了を迎えることになる。契約違反によるトラブルメーカーのレッテルを貼られることになると退社後も引き受け先は難しく、事実上引退に追い込まれることになりそうだと報じられた。

 平均視聴率20.6%と大ヒットした朝ドラ「あまちゃん」。20%超を連発する大ヒットの朝ドラの先駆けともなった。その「あまちゃん」で一躍、国民的女優とまで呼ばれるようになった能年が引退の危機に直面している。

 昨年4月の独立騒動は、能年が心酔する50代の女性演出家に助言されて個人事務所「三毛andカリントウ」を所属事務所に無断で同年1月に設立したこと。この女性演出家と能年は10年来の付き合いで、「あまちゃん」の撮影時もロケ先にまで呼んで相談に乗ってもらっていたという。そしてその当時から、事務所の言うことを聞かなくなっていったらしい。 

 2014年6月の前回契約更新時にも、一方的に退社の意向を伝えたという。事務所が借りたマンションも出て、演出家と一緒に住むようにもなっていた。当時は契約を更新したが、能年は代理人を立てて、事務所との話し合いや仕事の話にも応じなくなっていた。その後、独立騒動が発覚することになる。

 当時は、「あまちゃん」でブレークした能年の起用をめぐって事務所が仕事を選びすぎたなどの批判や、女性演出家による洗脳疑惑まで報じられた。事務所側は最後まで契約延長を諦めていないらしいが、能年側は既に独立の意志を固めていると思われる。昨年12月都内で開かれた日刊スポーツ映画大賞の授賞式にプレゼンターとして出席したのが、公の場に登場した最後となってしまうのか、実質的に今後の仕事に関しては全く不透明。
 ブログでは、「あまちゃん」で母子として共演した小泉今日子(50)の舞台を観に行ったとか、クラシックバレエを始めたことなどがつづられているが・・。

 「引退」報道された24日には、ブログやツイッターにファンのコメントが殺到。
「引退すんなよ」「能年ちゃん、ずっと応援しています」「芸能界辞めるの嘘ですよね!?大好きだから辞めないで」など、ファンからの辞めないでの声が殺到している。
 噂のレベルでは、小泉が裏から支援して何とかなるとか、舞台女優としてならイケるかもなどということも囁かれているが、事務所のトラブルは尾を引きそう。
 演技もろくに出来ないのにチヤホヤされる女優がいる一方、実力があっても表舞台から消えそうな女優もいる。納得できない部分もあるがこれが芸能界というところでも・・・。

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