アイドルなど芸能活動していた大学生冨田真由さんの無事を祈る!

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5月21日、東京都小金井市の雑居ビルで、アイドルなど芸能活動していた大学生冨田真由さん(20)が、男に首や胸など20か所以上刺され病院に搬送されたが意識不明の重体。警視庁小金井署は、近くにいた住所、職業不詳の自称・岩崎友宏容疑者(27)を傷害容疑で現行犯逮捕した。岩崎容疑者は「刺したのは間違いない」と容疑を認めている。同署によると、冨田さんはアイドルなどの芸能活動をしており、当日もこの雑居ビルでライブを行う予定だった。岩崎容疑者は冨田さんのファンだったと供述しており、同庁が経緯を調べている。

 冨田さんは今月9日以降、武蔵野署に岩崎容疑者の名前を挙げて「知っているファンの男からブログやツイッターで執拗に書き込みされている」と相談し、その後も同署に電話などで相談していた。19日には21日に小金井市でライブすることも伝えていた。同署はライブ会場を管轄する小金井署に「110番がはいったら対応してほしい」と連絡、小金井署は「110番があれば対応することにしていた。ライブ会場に警察官は配置していなかった」としている。

 冨田さんは武蔵野市在住で、都内の私立大に通学、その傍ら芸能活動に励んでいた。期間限定のアイドルユニットに在籍したり、作詞などの歌手活動のほか、舞台などにも出演していた。

 2014年には、岩手県でAKB48 の握手会でメンバーら3人が男に襲われる事件が発生している。握手会はアイドルの人気を支えるイベントでもあるだけに、衝撃が走った。以後は各芸能事務所は警備を強化したりして対応しているが、小規模の事務所や個人で活動するアイドルでは殆ど対応できていないのが現状。

 今回の事件はアイドルのファンによるストーカ―事件ともとれる。
 ブログやツイッターなどへの執拗な書き込みや、ライブ会場近くでの待ち伏せや付きまといなど明らかにストーカー行為に当たるだろう。しかし、それに対する警察の対応は以前と変わらず。「110番があったら対応する」ということは事件が起きたらということにもなり、全く手遅れになることも。これまでにストーカー事件で何人が犠牲になってきたか、対応が問われる。

現状では警察も法律もあてにならない。酷ではあるが、刃物持った者に襲われても自分自身で何とかするしかないと言わざるを得ない。とにかく身を守る行動を。 とっさには難しいかもしれないが、ストーカーのような出来事があったら、襲われるかもという心構えも必要なのかもしれない。最悪の事態に備えて。

 岩崎容疑者には激しい憤りを感じる。
冨田さんの容体が回復すること祈るばかり・・・。

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