板野友美最新シングル発売も、ファンがいない!?

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元AKB48の板野友美(24)に、もうゴリ押しも無理という声が上がっている。
4月20日に発売となった新曲「HIDE&SEEK」の初週売り上げが1万枚を切り(初動9019枚)、オリコン週間ランキングでも初めてベスト10を逃す結果となり、大爆死となっている。

 同作は板野本人主演の映画「のぞきめ」の主題歌にもなっており、テレビやネットなどでも果敢に宣伝されていたが、映画の大コケ(初週興収ランキング13位)同様CD売り上げも伸びなかった。

 2011年1月にAKB48からソロデビューした板野。ソロデビューシングル「Dear J」は初週で16万3000枚を売り上げ、女性ソロ歌手のシングルで初週に15万枚を突破したのは2007年の宇多田ヒカルの「Flavor Of Life」以来、4年1か月ぶりとの事で、ソロ歌手としては好スタートを切った。しかし、そこからは右肩下がりで、昨年7月に発売した前作「Gimme Gimme Luv」では初週1万4000枚まで落ち込み、ついに今作では1万枚を割り込んでしまった。しかも今作は、ハイタッチ会の特典も付いていた。単純に板野のファンが1万人を下回ったという現実が明らかになる形に。

 5月7日には自身初のアジアツアーの初日公演を東京で行った。21日からは上海、香港、北京を回る、4都市9公演を行うという。同時に中国映画「雨衣」で主役を演じ、板野が作詞した曲が挿入歌として起用されるという報道もでた。「雨衣」は中国でベストセラーとなった小説の実写化。中国に留学した日本人の学生が、中国人の男性と恋に落ち、国家のわだかまりに翻弄されることなく未来を築いていくストーリー。板野は日本人留学生を演じるというが、かなり難しい役どころ。主演映画「のぞきめ」の演技が酷評された板野に演じられるかどうかかなり疑問。

 女優としては酷評され、モデルとしてもこれといった需要もなく、歌手としての活動が本線だったはずだが、CDも売れず深刻な状況に陥っている。アジアツアーにしても、日本国内では売れなくなったからツアーというドサ回りに出るという声まで聞こえてくる始末。
 次は何をするのか、興味を持つ人も少なくなってきては話題にすらならず。それでも仕事を振ってもらえれば何とかなるだろうが、それもいつまで続くやら。
 AKB卒業生に対するゴリ押し感はハンパないが、ことごとく不評に終わっている感がある。結局、ゴリ押しされてもそれに答えるだけの力量が無いことを露呈しているだけ。このまま、ゴリ押しを続けても、芸能人生命を短くするだけのような・・・。

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