AKB48選抜総選挙1位宣言の柏木由紀の勝算は!?

Sponsored Link

5月12日、東京・NHKホールで行われたソロツアー東京公演で、AKB48の柏木由紀(24)が、来月18日に新潟で行われる選抜総選挙で1位を獲ることを宣誓した。
 「1位を取ってAKBを変えたい」と、昨年の2位超えを宣言、「結果を出して、NGTと新潟を盛り上げられたら」と、AKB48と兼任する新潟拠点のNGT48の宣伝も付け加えた。

 柏木といえば、昨年6月にジャニーズのNEWS・手越祐也(28)との熱愛写真が流出し、話題になった。事務所は黙殺し、ペナルティーもなく事態は収束となった。そんな一件があったのに1位宣言とは。
 手越とのスキャンダルで柏木ファンは激減し、今年の総選挙は辞退するのでは思われたが、まさかの出馬でしかも1位宣言まで。これには裏があるという関係者も。
 昨年1位の指原莉乃(23)には、中国人からの組織票(通称中華砲)があった。今年の柏木にはナベプロ砲があるという。所属事務所のナベプロが、CDを大量に購入し、柏木に投票していると噂されている。今年はスキャンダルという劣勢もあることから、力の入れようが違うようでも。ナベプロで陣頭指揮をとる名物社員が“柏木びいき”なのは業界でも有名な話だとか。

 結局選挙は、人気ではなく、数と資金力。
ファンが多いのに越したことはないが、当然大きい事務所の方が有利になる。同一事務所のハロプロではありえないが、それぞれ所属事務所の違うAKBならでは。総選挙といっても事務所間の代理戦争とも取れる。
 NMB48の新曲の売れ行きがどんどん落ちてきているなど、AKB関連の凋落が叫ばれているが、以前としてその勢力は大きく、CDの売り上げも多い。ただ、最近の若者の音楽の視聴形態の主流は配信やダウンロードとなっており、CD市場の縮小は否めない。
殆ど聞かないCDを、握手券や投票券のために大量に購入する。人気投票とは表向き、裏では組織票が大量に動いている。ファン一人一人の一票なんて物の数ではないのかもしれない。
 今年の新潟での開催には、上越新幹線の開通に絡み政治的な臭いもするし、元々新潟拠点のNGT48には採算的な問題も指摘されていた。
 人気投票以外のところでの利権が垣間見えてきそうな今年の総選挙。話題性も年々下火になってきているが、今年の話題は? 陣営の方ではAKB関連から乃木坂や欅坂の方へシフトしているようにも見える。
 ファンさえも置き去りになっているようなイベントに、盛り上がっているのは事務所の人間ばかりかもしれない・・・。

Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ