「金スマ」番組歴代最高視聴率って。。誰に腹立つ!?

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5月13日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の、平均視聴率が24.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことがわかった。今年1月に、ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音(27)との不倫騒動で休業していたタレントのベッキー(32)が、104日ぶりにテレビに復帰した。瞬間最高視聴率はエンドロールの流れる午後9時58分で26.6%を記録。平均視聴率の24.0%は、前回の4月29日放送(ゲスト・高畑裕太)の15.6%から8.4ポイント大幅上昇、これまで最高だった2007年9月21日の22.8%を上回り番組歴代最高を更新した。

 今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)にて不倫騒動が発覚し、LINEでのやり取りが流出するなど世間を騒がせた一連の騒動の真相が明かされるかと注目を集めていた。
 収録は4月30日、茨城県内で行われ、その2日後の5月2日に川谷の元夫人への謝罪が実現したことで、オンエアとなった。
 ベッキーにとっては104日ぶりのテレビ復帰。SMAP・中居正広(43)の司会で、これまでの経緯を赤裸々に語った。「奥様がいる人を好きになってしまった」と不倫を認め、1月の記者会見では嘘があったことなどを涙ながらに謝罪、報道後も一時は川谷との関係が戻ることに期待していたことも明かした。
 ネット上では「ベッキーは正直に話した」「復帰は早すぎる」など賛否両論の声が上がった。

 テレビ復帰といっても今後の予定はまだなく、TBSもこの一発狙いだったのかもしれない。ベッキー側が、7月改編時からの本格復帰を焦り強行した感もある。そのため、復帰番組を画策していた他局との調整もままならない状況での放送となってしまった。特に、日本テレビは休業前3本のレギュラー番組を持っていたこともあり、復帰に向けて動いてもいたが、今回の放送で白紙になったともいわれる。

 予想通り反響は大きく、高視聴率となった。しかし、こちらも予想通り批判の声が大きくこのまま復帰とはならないだろう。矢口真里(33)が復帰後初出演したCMが、クレーム殺到で僅か1週間ほどで放送中止になってしまったように、世間の不倫に対する目は厳しく、スポンサーも慎重になる。復帰に焦る本人や事務所、一部の番組では復帰待望論もあるようだが、スポンサーは世間の反応から復帰には慎重にならざるを得ない。
 民放はスポンサーの意向が最優先。使いたくても使えない状況になると、本格復帰はさらに遠のく可能性も。復帰を焦った見切り発進が、結局は復帰を遅らせることに・・・。

https://youtube.com/watch?v=1VXcs9N0pso

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