ベッキー「金スマ」復帰で川谷絵音がブログでコメント!

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5月13日、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)の番組内で、今年の不倫騒動後休業していたベッキーが出演し、ファンや関係者に謝罪、事の真相や経緯を語った。
 放送後、ベッキーの不倫相手とされるゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音が自身のブログを更新、初めて一連の騒動について具体的なコメントを発表した。

 「今日の金スマの放送を見て、書かないといけないなと思い、事務所を通さず勝手にブログを書いています」と、これまではメディア向けのFAXぐらいしか出していなかった川谷が、ブログでコメントした。
 LINEを含め「週刊文春」(文藝春秋)の掲載内容を認め、元妻の気持ちを踏みにじり実家にベッキーを連れて行ったのは自分の独断だったことも認めた。あらためて、「元妻に対してもベッキーに対しても本当に申し訳ないことをしたと思っている」と、今の心境を告白した。
 また、ベッキーが休業している間、自身はナゼ休業しなかったについては、「それは待っていてくれるファンがいたからに他なりません。音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない。綺麗事に見えるかもしれませんが、僕はメンバーと作り上げた作品をただただ歌いたかった」と綴り、ファンや関係者、ベッキーや元妻、バンドメンバーに謝罪した。
 ベッキーの謝罪会見後も事務所からのFAXぐらいで具体的なコメントを避けてきた川谷。ベッキーの復帰番組をきっかけに沈黙を破り、真実を語り謝罪してはいるが、どうしても今更感は否めない。
 これに対してネット上では、「ベッキーとゲス男の件、ベッキーよりもゲス野郎のほうが男として最低だなと改めて思った。女がTVで謝った後に便乗してブログで軽く謝って終わりってクソすぎるだろ」「ゲス川谷は、ベッキーの後に謝罪とか、ほんまゲスやな。男気が、1ミリもなさすぎる」などと、川谷への批判が多くなっている。一方では、「金スマ見てベッキー頑張って!とか簡単に言える人って不倫された側の気持ちがわからない幸せな人。そこが羨ましい」「直接嘘つきましたじゃなくて、ラインが流出しちゃったでしょ?それがなければ嘘ついて貫き通そうとしてたでしょ?」などと、ベッキーに対する批判も目立つ。「本当のことを話してくれてすごく誠意が伝わった。これからいい仕事をして、笑顔を見せて。そして、いつか素敵な恋をしてほしい」などと、好意的な意見も中にはあるが、賛否両論といったところだろうか。

 ただ、川谷の自己チューなコメントにはイラつきを覚える。休業しなかった理由が、ファンがいたからとか。裏切れなかったとか。ただ歌いたかったとか。
 ファンがいたのはベッキーも同じだし、仕事したかったことも同様だろう、それなのに。
どうもいまだに自分の世界に酔っているような・・・。

川谷絵音ブログ「絵音のかわた日記」
http://blog.livedoor.jp/indigolaend/archives/1057280638.html


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