川谷絵音の新曲が未練タラタラ!?

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1月の不倫疑惑発覚後休業していたベッキーが、5月13日の「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で復帰する。当のゲスの極み乙女。の川谷絵音とは1月以降電話やLINE等の着信を拒否、4月には「週刊文春」(文藝春秋)にあてた手紙の中でも「川谷さんへの気持ちはもうありません」と破局をアピールしていた。しかし、これらは全てベッキー側からの一方的な行動。
 川谷は、5月9日に元夫人との離婚が成立したことを発表し、「卒論」も出したし未だ未練タラタラとみる向きもあるようだ。

 川谷がゲスの極み乙女。以外にボーカルを務めるもう一つのバンド・indigo la Endの新曲「藍色好きさ」のMVが10日、YouTube上に公開された。川谷が手掛けるその歌詞が、「ベッキーに贈る歌」ではないかと話題になっている。
 「運命を掻き分けていく前に 君がいたんだ」で始まる。

ベッキーと川谷2人の関係連想させるニュアンスが多用されている。サビの「君が好きだってこと以外は この際どうだっていい」「君が好きだってこと以外は もう何も考えないことにしよう」という部分は、不倫関係の男女思わせる表現とも取れるし、「君の影から 気持ちを受け取った」「ここで言っても 報われないんだろうからさ 迎えにいくまでは」などは、会いたくても会えない相手への気持ちを連想させる。

 何度も出てくる「君が好き」というフレーズから、川谷のベッキーへのメッセージだとすれば相当強い未練が感じられる。世間からは結婚不適格者の烙印まで押されている川谷、もしベッキーに思いが伝わったとしても、復縁は周囲が絶対に止めるだろうけど。離婚成立後に発表された新曲MVにも川谷の思惑があるのだろうか。
 ベッキーも「金スマ」で謝罪や経緯を語るといわれているが、番組収録が4月30日、元夫人に会って謝罪したといわれるのがゴールデンウイーク中、そして番組オンエアが5月13日。TBSの発表ではベッキーが元夫人へ謝罪を済ませたから放送に踏み切ったとされるが、収録は謝罪前となり何とも不可解。どうも“何とか復帰させたい”というような動きも感じる。

 川谷の離婚成立のタイミングで公開された意味深な新曲MV、さらにこのタイミングで放送されるベッキーの復帰番組。番組では謝罪もするらしいが、いったいどこまで真相を語るのか。収録の段階では元夫人には、まだ謝罪できていないだけに。
 他局ではこの放送を静観の構え。世間の反応次第では本格復帰が遠退くとさえいわれだけに、内容さることながら世間の反応が気になるところ・・・。


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