ゲスの極み乙女。川谷絵音、離婚。一応。

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5月9日、1月にタレントのベッキー(32)との不倫問題が発覚したロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(27)が、離婚したことを自身のブログで発表した。

 「ご報告」と題されたブログでは、「私事ではございますが、我々夫婦は話し合いの末離婚しました事をご報告します。これからもミュージシャンとして、1人の人間として、成長していけるように頑張ります。ファンの皆様、関係者の皆様、これからもよろしくお願いいたします」と報告した。

 今年の1月にベッキーとの不倫を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、その際に昨年夏に一般女性と結婚していたことを明かした。
「ベッキーさんとは、親しい友人としてお付き合いさせていただいておりましたが、既婚の身でありながら、私の軽率な行動によって、このように世間を騒がせる事態となりましたこと、深く反省いたしております」とコメントを発表し、その後、妻とは別居し離婚協議中であることを認めていた。 川谷は、8日までにゲスの極み乙女。全国ツアーを終え、区切りとしてこの日発表したみられる。

 ベッキーは、1月6日に「週間文春」発売前に質疑応答を受け付けない記者会見を開き、不倫関係は認めず、「友人関係であることは間違いありません」と主張したが、その後、川谷とのLINEのやり取りが発覚したことで事態は泥沼化し、批判が殺到。1月30日をもって芸能活動を休業している。


 先月の「週刊文春」では、自誌に寄せられたベッキーからの手紙を公開。
この手紙というやり方に、内容よりも注目が集まり、あくまでも一方通行で公にされることをわかったうえで「文春」に当てたことなどに批判が高まっていた。復帰へ向けての布石と捉える向きもあり、“あざとい”といった声も上がっていた。「手紙」のなかでは、川谷への気持ちはもうないことや川谷の妻へ謝罪したい旨があったというが、川谷の離婚成立に心境の変化はあるのだろうか。

 一部では、復帰へ向けていろいろな動きがあるとも報じられているが、そのさなかでの川谷の離婚発表に、影響ありの声も。不倫騒動が蒸し返され復帰が遅れるとか、あるいは、これですべて収束へ向かうという声も、あくまでも憶測の段階だが今後どう展開していくか注目される。関係ないところでは、莫大な慰謝料が払われたのではといった話題も。

 結局、川谷は会見は開かず、コメントを発表するのみ。この対応にも賛否が分かれるようでもあるが、今年1月に発覚した一連の“ゲス不倫”もこれで収束となるのだろうか・・・。

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