週刊誌2誌が報じる嵐・松本潤と井上真央の結婚の噂と真相!?

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 4月に報じられた女優・井上真央(29)の独立報道。子役時代から10年以上も所属していた事務所の「セブンス・アヴェニュー」からの独立が報じられ、にわかに結婚が注目され始めた。
 井上はドラマで共演してからジャニーズ・嵐の松本潤(32)と交際しているというのは有名な話。すでに10年ぐらいの付き合いで、2013年には「女性セブン」(小学館)に決定的な写真を撮られたが、ジャニーズ事務所の力でもみ消したという。しかし、2014年に「フライデー」(講談社)に焼肉デートをキャッチされ、以降は度々結婚問題が挙げられていた。

 井上は昨年の大河ドラマ以降仕事を抑えているし、そして今回の独立の話で芸能マスコミは、遂に井上と松本の大物カップルの結婚かとの見方を強めている。その代表的なのが「週刊文春」(文藝春秋)5月5・12日合弁号掲載の「井上真央「そろそろ嵐のコンサートに行きたい」松潤と結婚へ」という記事。同誌によれば、井上は今年1月の井上の誕生日に婚約発表をする予定だったが、大河ドラマの大コケで来年1月に延期になったという。2人の交際に関しても、具体的なエピソードを掲載しているが、これらの記事内容が本当なら、来年1月30歳を迎える井上が着々と婚約へ向けて準備しているということになる。

 ところが、真逆の報道をするメディアもある。「文春」と同日発売の「週刊新潮」(新潮社)の5月5・12日合弁号には「「井上真央」謎多き事務所独立の舞台裏「ジャニーズ事務所のご意向で消滅した「松本潤」結婚」」という記事。

 同誌の記事によれば、井上の独立話に井上の事務所社長が松本との結婚話が進んでいるのかと、ジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長に弁護士を立てて質問したところ、「結婚はない」との返答だったという。ジャニーズとしては、今は認めがたいということで、2人の付き合いがすぐ結婚という形には収まらないという。
これは井上に原因があるのではなく、嵐が人気絶頂なのと、それに代わる次期エースが見つかっていないからだとも。事務所の意向だけでなく、松本自身も結婚を急いではいないともいう。今の人気を維持するには、独身の方がいいと判断していて、嵐の結成20周年を迎える3年後までは結婚は選択肢にはないと。

 「文春」「新潮」のライバル誌が真っ向から食い違う記事を発表した。

 来年30歳の節目を迎える井上は結婚を望んでいるが、現在のジャニーズ事務所がそれを認めるワケにはいかないようでもある。
事務所内は1月のSMAP解散騒動以降、ジュリー氏の体制に移行されつつある。事務所運営も嵐を中心に据える方向で考えているようだし、そのなかでも人気の高い松本が結婚するとなればダメージは相当のものになる。
これは松本自身も十分承知しているはずで、当分は2人の結婚はないとみるのが妥当。そうなるとこれまでと同様にジャニーズアイドルと女性タレントが交際、結婚目前とまで言われても、その多くはジャニーズ事務所の反対で破局を迎えている。井上と松本の2人もどうなるか・・・。

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