結構深刻なNMB48の現状について知っとく!?

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オリコンの5/9付週間シングルランキングで、AKB関連の人気アイドルグループ・NMB48の14枚目シングル「甘噛み姫」(4月27日発売)が初週23万枚を売り上げて初登場1位になることがわかった。シングル1位は、3作連続通算12枚目で、AKB48(30)、モーニング娘。(17)、SKE48(15)、乃木坂46(13)に次ぎ、女性グループ歴代5位となる。

 発売前、1期生の渡辺美優紀(22)がグループの卒業を発表(時期は未定)し、同じ1期生の山本彩(22)がAKB48兼任を辞退し、NMB48一本化宣言するなど、NMB48グループとして大きな転換期を迎えると話題になったが・・・。

 これまでNMB48の人気を2分してきた渡辺と山本。渡辺の卒業発表により山本に人気が集中すると思われたが、雲行きは怪しい。
 「甘噛み姫」の発売記念イベントでは、山本からCDを直接手渡してもらえるにもかかわらず、閑古鳥が鳴いていたという。ファン離れが予想以上に深刻な状況だということが明確となった。
 NMBの2トップとして活躍し人気を2分していた渡辺と山本だが、渡辺は2014年にモデルの藤田富(24)とのスキャンダルが発覚し、人気を失う。そんな渡辺が卒業を発表した日に山本がAKBとの兼任を解除すると発表、これで山本の天下になると思われたが、実際にはグループ全体としての衰退が明確になっただけだった。
 イベントでは、シングル購入者に先着で「お渡し券」が配布され、1枚に付き1回参加できる特典となっていた。客の入りがグループの勢いを表す鏡ともいわれるが、山本のレーンでさえ待ち時間なしで進める状況だったという。
かつてのNMBのお渡し会では、大混雑がニュースになるほどの盛況だった。それが今ではエース山本ですら時間を持て余す事態。平日でも入ると踏んで決行されたイベントの結果がこれでは、NMBの終焉が近いと言わざるを得ない。

 オリコンが発表した「甘噛み姫」の初日売り上げは17万422枚で、過去最低と言われたHKT48が4月13日に発売した「74億分の1の君へ」の初日売り上げ18万1425枚をも下回った。

 厳しい状況のNMB48、沈む船から逃げ出すネズミかどうかわからないが、山本にソロ転向という噂も囁かれ始めた。山本はNMB加入前にはガールズバンドのボーカル担当していたこともあり、AKBグループの中ではトップクラスの歌唱力を持つ。AKBとの兼任を解除したのもソロデビューへ向けての準備と考えると納得もいく。

 渡辺に続き山本まで卒業となると、2トップ体制だったNMBの存続は一層厳しくなる。一部ではグループとしてよりも個人の知名度アップの方に力を入れているともいわれているが、このままではグループ自体の存続が危うくなる。真相は定かではないが、新潟や国外で新チームが発足する中NMB48が危機的状況へ向かっているのは確かなようだ・・・。

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