「ハロプロ研修生」出身者の活躍をあなたは知っている!?

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昨年のレコード大賞最優秀新人賞を受賞し、今年の2月に発売したシングルがハロー!プロジェクト所属としてはモーニング娘。以来オリコン週間シングルランキングで1位を獲得するなど活躍がめざましい8人組アイドル・こぶしファクトリー。次世代を狙うアイドルグループの中では、歌、ダンスのスキルの高さには定評がある。そんな彼女たちは全員がハロー!プロジェクトの研修生出身。5月5日には、この研修生による毎年恒例の発表会「春の公開実力判断テスト」が開催されるが、最近では、イベントが開催される中野サンプラザが満員となりチケットの入手も困難といわれるほどの人気だという。

 そんな「ハロプロ研修生」とは?
ハロプロ研修生の前身「ハロプロエッグ」は、将来のハロプロアイドルを育成・輩出するべく2004年に結成された。歌やダンスのレッスンを受けつつ、発表会やイベントに出演、先輩のバックで踊ることもあり、成長や実力・人気が認められるとデビューを検討される。初期では女優として活躍している真野恵里菜(25)、アンジュルムのリーダー和田彩花(21)や福田花音(21)がデビューを果たし、また、先ごろ11月に武道館単独公演が発表されたアップアップガールズ(仮)のメンバーも在籍していた。2011年からは「ハロプロ研修生」と改名している。
 モーニング娘。の新メンバーオーディションでも研修生から選出されるようなり、現リーダーの譜久村聖(19)や工藤遥(16)、小田さくら(17)も研修生出身である。他にもアンジュルムやJuice=Juice、カントリー・ガールスにも研修生出身のメンバーが入り、現在のハロプロでは研修生出身者が過半数になりつつあり、研修生になることが登竜門のようでも。

 ハロプロ研修生になるには、通年行われている「研修生」オーディションに合格することが条件だが、モーニング娘。等の新メンバーオーディションの落選者から優秀な人材が加入するようになり、実力もルックスもレベルが上がっている。研修生に入ることも容易ではないが、そこからハロプロメンバーとしてデビューするのはさらに困難を要する。現在活躍している元研修生メンバーですら何回も落とされた経験を持つ。その厳しい競争を勝ち取ったメンバーだけがハロプロの正規メンバーとしてデビューできるわけだ。そんな中、昨年こぶしファクトリーに続いて6人組の「つばきファクトリー」が結成された。研修生からのユニット誕生がつづき、研修生のデビューの可能性が大きくなったようでもある。
 研修生の対象は小学4年~中学3年まで。高校生になると研修生には残れないとも聞く。それまでにデビューできないとまた新たな選択を迫られることになる。
 逸材揃いといわれるハロプロ研修生。変化・成長著しい彼女たちを保護者感覚で見守るのもファンの嗜みかと・・・。

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