AKB関連のCD売れ上げが減少したこと。

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4月27日に発売されたAKB48関連グループ・NMB48の新曲「甘噛み姫」(laugh out loud records)の初日の推定売り上げ枚数が、17万422枚(オリコン調べ)だったことがわかった。4月13日に発売となっていた指原莉乃(23)が所属するHKT48の新曲「74億分の1の君へ」(ユニバーサルミュージック)が過去最低の初日18万1425枚のスタートとなって話題になったがそれをも下回る結果となってしまった。

 以前からNMB48は、AKB関連グループの中でも売り上げが恵まれないといわれており、過去作品においても2015年7月発売「ドリアン少年」が28万2242枚、同年10月発売「Must be now」が22万2115枚、そして今作と右肩下がりで下降している。

 昨年12月に発売のAKB48 ・高橋みなみの卒業シングルとなった「唇にBe My Baby」は、発売初週でAKB48ブレーク後初のミリオン突破とはいかず、焦った運営側がシングル総売り上げがB’sを超えたと急造の宣伝を打ち2週目でミリオンを突破したという経緯もある。

今回のHKT48、NMB48の売り上げはライバルとされる乃木坂46の姉妹グループ欅坂46のデビューシングル「サイレントマジョリティ―」(4月6日発売、Sony Records)の初日売り上げ枚数19万1203枚にも届かず、AKB関連の衰退が数字からも確認される。
 AKB関連グループの衰退は他にもあり、今年3月に発売されたSKE48のシングル「チキンLINE」(avex trax)も初週売り上げ枚数25万4887枚とエイベックス移籍後の最低記録を更新し、ファンからも「どのグループも数字落としすぎ」「発売後のドーピングが必要なのでは」などといった声も上がるほど。


 グループごとに運営スタッフの異なるAKB関連グループだが、最近ではドーピングが期待される発売後の握手会が減ってきているという。各グループとも、現在のグループとしての活動よりも人気のあるメンバーのソロ活動に力を入れているようだと。下位メンバーの離脱が相次ぎ人気メンバーの卒業も続いている現状では、記録よりも現在の中心メンバーの人気維持が最優先のようだともいわれている。

 今年のAKB総選挙は最低になるのではと噂もされる。あるいは乃木坂関連に持っていかれるとも。
 若者の音楽の視聴スタイルがYouTubeやダウンロードになりつつある現状で、CDを買う意味はすでに付属物にしかない。そうなれば買ってくれるのはコアなファンのみとなる。必然的に売り上げが落ちるのも当然で売り上げの減少はファンの減少とも。
 ただ、傍から見れば乃木坂46も欅坂46もAKB関連グループということとなり、グループ全体では微減程度なのだろうか、秋元氏のフトコロ具合では・・・。

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