新人女性騎手・藤田菜七子の人気が過熱する!?

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今年の3月、JRA(日本中央競馬会)に7人目となる新人女性騎手が16年ぶりにデビューした。
藤田菜七子(18)、可愛らしいルックスが注目となり、人気が過熱している。

 3月3日のひな祭りに地方競馬でデビューを飾った藤田は、さわやかな笑顔で競馬ファンのハートを掴むと、3月24日の浦和競馬で1日に2勝をあげ「JRA所属の女性騎手として史上初」の快挙を達成し、騎手としても注目される存在となった。4月からは大手芸能事務所・ホリプロにも所属、これにはタレント気取りかというような批判もあった。騎手が芸能事務所に所属することは珍しくはないが、JRA未勝利の新人では異例の出来事。しかし、4月10日にJRA初勝利を挙げると、スタンドから「おめでとう」の大歓声が巻き起こった。
 16年ぶりの新人女性騎手が剛力彩芽似のルックスで話題となっていただけで、デビューからの騎乗内容からはまだまだの評価もあり、実力よりも話題が先行しているとも。

 そんな藤田だが、4月24日の東京競馬場ではその人気の高さがネット上でも話題となる出来事があった。
 この日の東京競馬場では、JRAの騎手会による熊本地震のチャリティーイベントが開催され、ジョッキーたちが募金を呼びかけていた。その思いに賛同した競馬ファンが長い列を作ったその先には藤田が。競馬界でも話題のアイドルジョッキーを間近に見れ、握手までしてくれるとあって藤田の前にファンが殺到し、300人を超える長い列ができたという。各スポーツ紙でも「本家のアイドル顔負け」と報じるくらい、人気アイドルの握手会さながらの大盛況となった。
 藤田は、久しぶりの新人女性ジョッキーで、純朴そうで可愛いルックス、競馬ファンでなくても一目見たい思うのも当然。しかも前日のレースで落馬負傷するというアクシデントもあり、ファンも心配していたなかでのイベント参加でさらに注目度が上がったようだ。
 そんな募金活動の様子がニュースサイトなどで伝えられると、AKB関連のファンサイトや掲示板でも話題に。「AKBでここまで人を集められるメンバーは少ない」「最近の握手会は寂しいからな」などとぼやくようなコメントが。
 最近のAKB関連の凋落は、握手会でも見えるようで閑古鳥が鳴いているまでいわれている。募金活動とはいえ、藤田の前の長蛇の列を羨ましく思ったAKBファンもいたようだ。

 藤田騎手の今後のタレント活動などは不明だが、まずは本業の騎手としての実績を上げることが先決だろう。人気先行もいいが、実力が伴わないと・・・。


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