モー娘。’16舞台のWキャストにライバル!?次期エース争いにも。

Sponsored Link

 
4月25日、モーニング娘。’16が東京都内で、6月から上演される主演舞台「続・11人いる!東の地平・西の永遠」の制作発表会見に出席した。荻野望都氏による同名漫画の舞台化でオールダブルキャストで上演される。ダブルキャストということで、リーダーの譜久村聖(19)は「同じ役を演じるメンバー同士でライバル心が燃えると思うので、仲間割れだけはしないようにしたいです」と苦笑気味の挨拶をした。

 以前からライバルとして取り上げられることの多かった石田亜佑美(19)と小田さくら(17)。今回の舞台では、同じ「フォース」役を演じることになり、石田は「同じ役を違うメンバーが演じることで比べられてしまう。小田さくらちゃんには負けないようにしたい」。小田も「絶対、負けないと思います」と、応戦し、早くもライバル心を燃やしていた。さらに、この2人の仲介役だった工藤遥(16)も一応はまあまあと制していたが、内心では一番闘志を燃やしているとも。

 闘志を燃やす舞台裏ではグループのエース争いもあるという。
昨年末に、エースの鞘師里保(17)が卒業し、海外で人気の高い鈴木香音(17)も5月末で卒業する。エース不在の状況に次期エース争いが激しくなっている。ステージの違う“舞台”ということでも活躍し、評価を上げれば事務所の見る目も変わるというもの。
 石田、小田に工藤の主役クラス3人のほかにも次期エースをねらうものも。

12期メンバーの牧野真莉愛(15)もそのひとり。牧野はリーダーの譜久村と同じ「ナオ」役を演じるが、譜久村に「負けません」と名指しで宣言するなど、グループのあちこちで火花を散らす状況に。

 これも事務所の狙いなのか、メンバー同士がライバル心を持って競い合うことはグループ全体の士気も上がり、次期エース争いにも拍車がかかる。しかし、一歩間違えばグループ崩壊にもつながりかねないだけに、手綱を取るリーダーの譜久村の手腕にも注目される。
 グループ内の士気向上や競い合うことによるレベルアップ。更に次期エース候補の選択やリーダーとしての譜久村の成長まで、いろんな意味のある舞台となりそうだ。
譜久村は「昨年の鞘師里保、鈴木香音と卒業が続きますが、モーニング娘。としてのスタートは切れたと思うので、このまま突っ走って行きたい」と決意を露わにしていたが・・・。
 同舞台は6月11・12日に京都市・京都劇場で、6月16日~26日東京・サンシャイン劇場で上演される。


Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ