SMAP・中居正広の震災ボランティアをテレビが報じない理由はそういうこと!?

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熊本で発生した大地震をめぐり、被災者を支援する芸能人などの著名人の支援活動が連日報道されているが、ここ数日話題になっているは、SMAP・中居正広(43)の行動だ。 
 4月24日に避難所となっている熊本市・長嶺小学校に、キャップにマスク、サングラス姿で現れ、炊き出しに参加したという。完全なお忍びでのボランティア参加だったようだが、チャーハンを作っている姿に気付いた被災者がツイート、一気に情報が拡散してしまった。

 テレビでは人嫌いのキャラを押し通している中居だが、素顔は情に厚く、東日本大震災の時も福島の避難所を極秘で訪れて炊き出しを行っていた。おそらく、今回も同様にじっとしていられなくなったのだろう。ただ不可解なのは、この件に関してテレビが一切報じないこと。高良健吾(28)の給水や募金活動など、他の芸能人の支援活動は連日報道されているのに、中居の行動にふれる情報番組やワイドショーはひとつもなかった。
 あるスポーツ紙記者が裏事情を語る。

「当初は中居が嫌がったと思ったのだが、中居はボランティアの途中からサングラスをはずし、顔を見せ、そこまで秘密にこだわっている風ではなかった。どうも、ジャニーズ事務所がストップをかけたらしい。事務所が管理している活動ではないから取り上げるな、ということで。おそらくは、ジュリー副社長あたりが、中居のボランティアに注目が集まると、嵐や他のジャニーズのタレントが何もやっていないのではという印象を持たれる、と危惧したのだろう。飯島さんがいれば許可したかもしれないが、今のジャニーズでは中居の個人活動を大々的に取り上げるのは難しい」

 SMAP解散騒動が震災ボランティア活動にまで影響しているようだ。個人の活動だけでなくSMAPとしての活動でも同様のようでもある。

 2011年の東日本大震災の際は、「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)の震災後最初の放送(3月21日)で、「いま僕たちに何ができるだろう」と題した生放送を決行し、視聴者からFAXを募集したり、今、みんなができる支援のあり方をSMAPメンバーが語り合うという画期的な番組を行った。しかし、今回はそういった動きは全くなく、先週(18日)も今週(25日)も、いつもと変わらない内容で番組の最後に中居が、「この度の「平成28年熊本地震」により被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます」というメッセージでしか震災にふれなかった。

 だが、これもやむを得ないのかもしれない。現状のSMAPは震災支援どころか、5人が顔をそろえることすらままならない状況だといわれる。解散騒動でSMAP・5人に入った亀裂は深刻なようだ。中居が今回、震災から10日という早い時期に個人でボランティアに参加したのは、今、SMAPとしてやるべきことが出来ない自分たちへのいら立ちや歯がゆさがあったからかもしれない。
 やはりもう、5人そろっての震災支援というような活動は、無理なのだろうか・・・。

余談では、この時にタバコをポイ捨てしたというよう情報もあるが、こちらは真偽不明。

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