アップアップガールズ(仮)初の単独武道館公演決定について。

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4月24日、7人組アイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」が東京・新宿BLAZEでの「ライブハウスツアー2016”The Seven LIVE Alien”」の東京公演を行い、11月8日に日本武道館で初の単独公演を行うことが発表された。サプライズということでメンバー達も驚きを隠せず、感激と困惑の涙を流した。

 「アップアップガールズ(仮)」は、2011年3月にハロー!プロジェクトのハロプロエッグ(現、研修生)の研修期間を終えたメンバー仙石みなみ(24)、古川小夏(23)、森咲樹(22)、佐藤綾乃(21)、関根梓(19)、新井愛瞳(18)の6人で「アップフロントガールズ(仮)」として結成され、同年5月に佐保明梨(20)が加入、6月に誤植をきっかけに「アップアップガールズ(仮)」に改名した。12年3月にシングル「Going my ↑」でインディーズデビュー。ライブハウスを中心に、激しいフリとアスリートばりの運動量で会場を魅了するステージを繰り広げてきた。

 発表後、メンバーの佐藤は「大きな試練を頂きました。まだこのツアーもあるし、Zeppツアーすらも成功できるか分からないのに、またこういう大きな壁がひとつのしかかってきた」困惑気味で話し、「2016年中には日本武道館に立ちたいって言っていたので、すごくうれしいんですけど、本当に成功するのか、席が埋まるのか不安もあります」と続け、「私たちはもう下を向かない。この7人で前だけを向いて突き進むって決めたので、日本武道館のライブを私たちなりのスタイルで絶対に成功させたいです」と力強く宣言した。

 公演後の囲み取材で、森は「アプガが武道館に立てるのが信じられない。やっといろんな人に恩返しができます」と興奮気味に語り、仙石は「率直にすごくうれしい気持ち。でも11月って早いなっていうビックリさもあります。本当にこの半年が勝負で、アプガの魅力をアップさせたい。絶対に成功させたい」と気合を見せた。また、関根は「ちゃんと責任を持って一歩一歩着実に進んで行きたい。もっと惹きつける、魅了させる力をレベルアップさせていきたい」と意気込みを語り、新井も「すごくうれしいけど、11月は早いな。あと7か月ぐらいしかないのに、今日の20倍の人を集めないと」と焦りをみせた。また、空手の得意な佐保からは「氷柱割りをやりたい」などとアイドルらしからぬ発言も。

 元々はハロプロ所属ではあったが、ハロプロには残れず落ちこぼれとまで言われたこともあった。ライブハウスを中心に地道な活動を続け、体育会系アイドルの中でも圧倒的なライブパフォーマンスを誇れるようにまでなったアップアップガールズ(仮)。念願でもあり悲願の日本武道館単独公演。
これまではキャパの小さいライブハウス中心だっただけに、1万人もの武道館を前に不安もあるだろう。多分本人たちだけでなく、スタッフやファンもそうかもしれない。しかし、これまでいくつも悔しい思いをしてきた彼女たちなら、きっと乗り越えてさらなるステップアップしていくと思える。
雑草魂で頑張ってきた苦労人アイドルの晴れ舞台に期待したい・・・。


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