伊藤英明主演映画「テラフォーマーズ」すでに酷評!?

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通常新作映画の試写会は、映画の宣伝として重要で鑑賞した人のコメントが宣伝効果を生むものだが、逆効果になりそうな映画がある。
 俳優の伊藤英明(40)主演映画「テラフォーマーズ」が4月29日から公開されるが、試写会で鑑賞した人たちからは厳しい声が上がり、作品レビューは大荒れになっているという。

 「テラフォーマーズ」は作・貴家悠、画・橘賢一により2011年から連載が始まり、現在も「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気コミック。累計発行部数は、今年の3月時点で1500万部を突破している。21世紀、火星移住計画が始まり、人類はコケとある生物を火星に送り地球化させようとした。それから500年後、計画の仕上げとして、その生物の駆除として隊員が送り込まれるが、異常進化した生物に襲われる。絶体絶命のなか、隊員たちは組み込まれた昆虫のDNAによって虫の姿に変異し、超人的なパワーを駆使してその生物と対決するといったストーリー。

 アニメ化もされ実写映画化の今作は、主演の伊藤をはじめ豪華キャストが集結。武井咲(22)、山下智久(31)、山田孝之(32)、小栗旬(33)、ケイン・コスギ(41)、菊地凛子(35)、加藤雅也(52)、小池栄子(35)、篠田麻里子(30)、滝藤賢一(39)、太田莉菜(28)などの出演陣のほか、「クローズZERO」「悪の教典」などの三池崇史監督(55)と超豪華なスタッフで制作され、GWの目玉として注目されていた。しかし、公開1週間前にして、映画レビューが酷評の嵐となっている。

 「自主製作映画でもこんなにひどいものは珍しい」「試写会をやる度に酷評され、一般公開時には見ることをためらう人で溢れるのでは」など散々な言われよう。映画関係者の間でも「CGがハリウッドのZ級映画みたい」「興収どうなるか・・」など散々。
 こうした批判の声のきっかけとなったのが、3月2日の映画評論家・前田有一氏のツイート。
「「テラフォーマーズ」試写会 いやー・・・すごかった。確実に、原作ファンの評価は一方的になるでしょう。あの進撃騒動を上回る可能性すらある、大変なことになるよこれは・・・。三池監督ほどの人でもこうなってしまうのかと愕然としました。今年を代表する話題になると予想します」

 このツイートは3000以上リツイートされ、瞬く間に「テラフォーマーズ」の悪評が広まった。
公開前から駄作の烙印を押された格好だが、逆にそんなに酷いなら見てみようという人もいるらしいが。

 これらの悪評を何とかしようと、出演者による宣伝が必死に行われている。伊藤、武井、山下、ケインの4人が、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の「食わず嫌い王決定戦」出演したり、篠田麻里子が宇宙服風の衣装で始球式に登場したり、久々のグラビアに出演したのもそのようだ。

 果たして来週の映画公開でどのような興収となるのか。良くも悪くも今年注目の映画となりそうだ・・・。

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