大物女優気取りで炎上の前田敦子よりも天狗になっているという大島優子はどうする!?

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前田敦子(24)の勘違い発言が話題になったのが、15日付のスポーツ報知のインタビューで「映画に出続けて、歴史に名を残したい」「将来の夢は、ずっと映画に出続けて「前田敦子映画祭」のような名前が残る女優になること」などと発言したこと。すぐに「大物女優気取り」などの批判が相次ぎ大炎上となったが、業界内では前田より大島優子(27)の方が元AKBのなかで最も天狗だといわれているという。

 AKBメンバーとして、一時代を築きツートップとして人気を分け合ってきた2人。2012年に前田が、2014年に大島がそれぞれグループから卒業。卒業後の元メンバーの活動がパッとしない中でも、定期的に映画やドラマに出演している2人は別格扱いされているが、前田は以前から演技を酷評され、大島も2015年の主演ドラマで大コケしている。

 そんな中での前田の発言で、世間からは批判の声が上がっているが、テレビ局関係者からは大島の方が天狗になっているという声が聞かれる。
 大島は多くドラマのオファーがあるが、主演か二番手でないと出演しないと頑なな姿勢を取っている。深夜枠も基本的にNGで、これまでに数多くのドラマ出演を断わってきたという。映画や舞台でも女性役の一番手でないと引き受けないと。一方前田は、卒業後もファンイベントなど行い、最新主演ドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」(TBS系)も深夜枠で、とにかく仕事は引き受けるというスタンスを取っている。

 両者とも太田プロ所属だが、もともとお笑い系の事務所だけに、映画やドラマのパイプは強くはない。だから、仕事に関する立ち振舞い方は本人たちに任せているのだろう。この辺からか、大女優バリの強気な姿勢の大島より、与えられた仕事をこなす前田の方が業界内では支持されているようだ。

 そんな前田だが、先日から始まったドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の視聴率が2.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)と、深夜枠であることを考慮しても爆死レベル。あの剛力彩芽主演の同じく深夜枠のドラマ「ドクターカー」(日本テレビ系)でさえ、初回視聴率は4.5%と大差を付けられている。濃厚なキスシーンなどファンの間では話題になったが、数字的には振るわなかった。

 出ては叩かれる前田と、大物張りに仕事を選んでは振るわない大島。共にAKBを代表する顔だっただけに、見る影もなく仕事が無くなるような事態にならないようにAKB関連事務所同士のバックアップ体制がとられているという。
これがある限り仕事が無くなることはないだろうが、いつまでも大物気取りでいられるほど業界も甘くはないだろう。二人の明暗もAKB関連の明暗と共にどうなっていくやら・・・。

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