元AKB48・前田敦子の勘違いに唖然。

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このところ、元AKB48の前田敦子(24)の行動や発言がある意味注目されている。

 先日は、松たか子主演の舞台「逆鱗」の上演中、帽子を脱がなかったと舞台観劇中のマナーについて「女性セブン」(小学館)で報道された。しかし、本人は“記事はデタラメ”と猛反発。4月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、この件で俳優仲間の柄本時生(26)を深夜に呼び出し愚痴る様子が報じられ、まるで“ワガママな女王様”とさらなるバッシングを受けることになる。

 さらに、前田は出演した映画「モヒカン故郷に帰る」(松田龍平主演、沖田修一監督、4月9日公開)での舞台あいさつでインタビューを受け「大好きな映画の仕事ができて幸せ。それだけでウハウハですよね。映画に出続けて、歴史に名を残したいです。将来の夢は、ずっと映画に出続けて「前田敦子映画祭」のように名前が残る女優になることです」と宣言し、アンチからはさらに批判の嵐が。これには映画関係者も「わざと挑発しているのか。本人はすっかり女優然としているが、演技面での評価はまだまだ低い。勉強熱心さもアピールしているが、TSUTAYAでDVDを借りてるだけでは・・・。女優ではなく、映画ライターを本職にしたほうが良いと思いますよ」と皮肉るほど。松田からも「棒読み」と指摘されてた。

 一方では、前田の勘違いを助長したのは周囲でもあると語る芸能関係者も。
「AKB卒業後、次々と仕事のオファーが来ることに、本人は自分の実力と錯覚したのかもしれない。しかし、実際は、卒業後もAKBグループがバックアップしているという。前田や大島優子(27)はAKBの歴史を作ってきた象徴的存在。彼女たちが卒業後、見る陰も無くなったら、他のメンバーは夢も希望も無くなってしまいかねない。だから、AKBグループに参加している大手プロダクションが暗黙の了解で前田をサポートしている」
 実力はともかく、前田敦子は大女優に仕立て上げられているのかも。
 以前から疑問に思っていたことがひとつ解明された。モーニング娘。らこれまでのアイドルグループは全員が同じ事務所に所属しているのが当たり前だと思っていたが、AKB関係はそれぞれ所属事務所が違っている。なぜそのようなことになっているのだろう思っていたが、互いにバックアップする体制を築くためという意図もあるのだろう。
 前田がこの先本当に大女優となるかあるいは女優を諦めて映画ライターになるかは知らないが、周りが諦めない限りは女優の仕事は来るだろう。となれば、今後も勘違い発言が飛び出すかもしれないし、バッシングされることにもなるかもしれない。またその度に呼び出される誰かが気の毒でしょうがない・・・。

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