元AKB48板野友美の近況は。

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4月16日、元AKB48の板野友美(24)が川崎市内で新曲「HIDE&SEEK」(4月20日発売)の発売記念ミニライブを行った。ゲストに実妹でタレントの板野成美(20)も登場し、公の場での姉妹初共演となった。
 イベントでは成美が登場すると「はじめまして、妹の板野成美でーす」と挨拶、会場からは声援が巻き起こった。他、同曲のMVに登場しているオオカミ男や、同曲が主題歌にもなっている友美主演の映画「のぞきめ」(三木康一郎監督、現在公開中)のキャラクター“のぞきめちゃん”も登場した。当初イベントは、熊本の震災に配慮し中止も検討されたが、集まった多くのファンのために予定通り開催された。板野友美はイベントの最後に、「心よりお見舞い申し上げるとともに、1日も早い復旧をお祈りいたします」とメッセージも送った。

 ところで、最近の板野友美はグループ卒業後どんどん存在感が薄くなり、さらに「大赤字アイドル」とまで言われているとか。

 新曲が主題歌にもなっている映画「のぞきめ」だが、4月2日から全国106スクリーで公開中ではある。公開前イベントで板野は、「自分の殻を破った感じ」「新しい板野友美を楽しみにお待ちください」などとアピールしていたが、結果的に大爆死レベル。公開初週興行成績ランキングでは13位とベスト10入りを逃し、今後順位を上げる可能性もなさそう。ネット上では、数えるほどしか客がいなかったなどと書き込まれ、板野が見せたかった「新しい板野友美」はファンもまばらな劇場でひっそりと映し出されただけだったようだ。

 さらに、赤字エピソードは映画ばかりではなく出版関係でも。
昨年活動10周年を迎えた板野は、記念のフォトブック「Tomomi Itano 10th ANNIVERSARY PHOTO BOOK Luv U」(主婦と生活社)を発売した。通常の写真集とは違う記念本として、制作にも相当力の入ったモノだったが、売り上げは3000部弱に止まり、予想以上の大赤字に。グループ卒業時に発売した「板野友美AKB48卒業記念写真集ともちん」(講談社)は初週のみで20000部を売り上げただけに、その差は歴然。ファン離れの実態が浮き彫りとなっている。

 昨年12月に結成10周年を迎えたAKB48は、音楽番組やイベントなどにも卒業生までも呼ばれ、板野もそれに混ざって露出を増やしている。が、映画は大コケ、写真集は売れず、本業としていた歌手活動も話題にすらならない状態。“元AKB48”や“AKB卒業生” という冠に頼った「大赤字アイドル」は今後どう展開していくのだろうか。そういつまでも大赤字ではやっていけないだろうが・・・。

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