「金スマ」高橋みなみ卒業記念SP視聴率8.2%

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4月8日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でAKB48グループの初代総監督の高橋みなみ(25)の卒業記念SPが、平均視聴率8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことを受け、世間が騒然としている。

 2005年よりAKBグループのために尽力し、シンボルとして活躍、「努力は必ず報われるということを、私の人生をもって証明します」と自身の言葉を実行し、東京ドーム公演、CDの連続ミリオン記録更新、シングル総売り上げ国内アーティスト歴代最高記録更新など数々の偉業を達成してきた。

 TBSの看板番組である「金スマ」でもそんな高橋の功績に、放送枠を2時間に拡大した卒業スペシャルを行った。番組では、ゲストに高橋と同期の前田敦子(24)、小嶋陽菜(27)、峯岸みなみ(23)を招き、再現VTRや秋元康氏のインタビューなどを交えて高橋のこれまでを紹介。更に、番組放送当日に行われていた高橋の卒業公演の劇場からの生中継まで盛り込む力の入れようだった。
 これだけのお金をかけ、番宣も行った結果が8.2%。同時間帯の他番組はNHK「ニュースウォッチ9」が11.1%、フジテレビ系米倉涼子主演ドラマ「かげろう絵図」が8.3%、日本テレビ系金曜ロードSHOW!「名探偵コナン時計じかけの摩天楼」が8.8%、テレビ朝日系「金曜 ロンドンハーツ&アメトーーーーク!姉妹番組4時間SP‼」が13.7%、テレビ東京系「たけしのニッポンのミカタ!SP」が9.4%で最下位に。しかしながら、裏番組は各局の人気番組が揃い、最近のテレビ視聴率を考えれば8.2%でも健闘した方かもしれない。これが普通の番組なら。

 「金スマ」はTBSでも主力の人気番組、前週の石原慎太郎氏を招いた回では14.2%、3月4日の内藤やす子の回は14.0%、さらに、1月29日のディーン・フジオカの回では17.9%を記録し、AKB、高橋みなみが数字を持っていないことが明白となってしまった。

 「金スマ」ではひとりのタレントに着目した回が多く、視聴率もその人物によって左右される。だが、高橋の回では「何でも美談にしようとウザい」「薄っぺらい、この女は「金スマ」に出るほどおもしろい人生じゃない」などと内容を否定するコメントが目立つ。番組当初チャンネルを合わせても、早々に変えられたとみるのが妥当。TBSの人気番組で8.2%しか取れなかったということは、自身の人気の無さを露呈したことにもなり、AKBとしては人気があっても個人となると?。
 これまでのAKBグループの卒業生の中でも、バラエティ適性が高く今後最も活躍が期待される高橋みなみ。出だしからこれではこの先が心配だが、それ以上に残る同期や後輩たちが卒業を躊躇する傾向に拍車がかかるのではと・・・。

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