福山雅治 主演月9ドラマ初回視聴率10.6%はどうでしょう。

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4月11日スタート、歌手で俳優の福山雅治(47)主演のフジテレビ月9ドラマ「ラヴソング」の初回平均視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことがわかった。

福山が、3年ぶりにフジの看板ドラマ枠月9の主演を務めるということでかなり話題にはなっていたが、期待通りとはいかなかったようだ。この日の裏番組では、日本テレビ系「月曜から夜ふかしSP」(午後9時~)が15.3%、テレビ朝日系「Qさま!!春の豪華SP」(午後8時28分~)の11.8%を下回る、かなり苦しいすべり出しとなってしまった。

 福山の主演連ドラは、2013年4月期の「ガリレオ」第2シーズン以来で、西谷弘監督をはじめ、スタッフも「ガリレオ」のメンバーが集結し、脚本は2014年にフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した倉光泰子氏が担当した。
 初回の物語は、かつてはプロのミュージシャンとして活躍していたが、独身で定住もせず女性の家を転々とする生活をする神代広平(福山)が主人公。そんな神代が週2日大型車販売店の企業カウンセラーとして勤務する職場に、同僚とうまくコミュニケーションがとれないことで連れてこられた整備士佐野さくら(藤原さくら)と出会うという展開。今後、夢破れた元プロミュージシャンの神代が対人関係が苦手な佐野と出会い、音楽を通じて心を通わせていく感動のヒューマン&ラブストーリーだという。ヒロインの抜擢された藤原さくら(20)は、演技未経験ではあるが、シンガーソングライターとしてとして2014年3月にインディーズで、2015年3月にメジャーデビューしている。

 それにしても10.6%は低い。最近の月9初回視聴率でも今年1月期の「いつかこの恋を思い出して泣いてしまう」が11.6%、昨年10月期「5→9~私に恋したお坊さん~」が12.9%。「いつ恋」は全話平均視聴率9.71%で、これまでの最低記録を更新している。

 ネット上では「以外に面白かった」「初回から泣けた」というような声もあったが、やはり福山の結婚や劣化を指摘する書き込みが目立ち、なかには共演の菅田将輝(23)の演技に福山が食われているなんて声も。ヒロインの藤原については可愛いという声もあったが、公開前から福山と同じアミューズということで事務所のゴリ推し、バーターの方が話題に。
 連ドラの初回視聴率は視聴者の期待の表れ。それが10.6%ではこの先が思いやられる。ましてや福山主演でこの数字では絶望的ともとれる。月9のフジテレビの存亡がかかっているともいえるだけに、ここから巻き返せるかどうか期待は大きいが・・・。

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