矢口真里の日清CM中止はそりゃ当然?不倫の代償はかなりある!?

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3月30日からオンエアが始まった日清・カップヌードルの新CM。ビートたけし(69)をはじめ、矢口真里(33)、新垣隆(45)、小林幸子(62)、ムツゴロウ(80)が出演し、パロディをふんだんに盛り込んだ内容に一定の評価はあったものの、一部視聴者からの猛抗議で4月7日をもって放送中止となってしまった。

 問題のCMは、ビートたけしが学長を務める「OBAKA’S UNIVERSITY」というシリーズの第1弾で、矢口は「危機管理の権威」といわれる心理学部の准教授役として登場し、「二兎を追う者は一兎をも得ず」と発言する。自身3年前の自宅不倫騒動を揶揄したものだが、放送直後から視聴者から「見ていて不快」「不倫をネタにするな」などの批判が日清食品に殺到した。

 同CMにはかなりの数の抗議があったらしい。ゴーストライター騒動の新垣氏も出演しているが、大半が矢口に対するものだったと。最近やっとバラエティ番組などの仕事も増え始めたが、今年に入り「ゲス不倫」が話題になり、矢口の不倫騒動を思い出した人も多かったのでは。今回の一件で企業の間で「矢口の起用は危険」という認識が広がり、今後しばらくはCMの話は無いだろうし、タレント活動にも影響を及ぼす可能性も。
 
 さらに、この一件が思わぬところに波紋を広げているという。矢口と同じく不倫騒動で世間を騒がせたベッキー(32)の復帰に影響しそうだと。

 今年の1月に昨今のゲス不倫のきっかけともなった、タレントのベッキーとバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音(27)との不倫騒動。川谷は精力的に音楽活動を続けているが、ベッキーは活動休止に追い込まれ、一切露出が無くなってしまった。川谷が週刊文春のインタビューに応じたり、問題発言をするなどで、ベッキーに対して世間では「散々叩かれたし、もういいのでは」というような風潮に傾きつつあった。
 しかし矢口の一件で、不倫タレント扱いづらさが露呈してしまい、ベッキーの復帰が絶望的になったと見る向きも。

 あれから3年経つが、矢口への批判はいまだに根強く、話題性だけで起用するととんでもないことになることがわかってしまった。ベッキーに関しても、懺悔本の出版か、「ミヤネ屋」か「しくじり先生」などへの出演でみそぎをし、バラエティから徐々にならしていき、ほとぼりが冷めたところでCMへという流れを想定していたが、一番お金になるCMが難しいとわかってしまった。この流れでの復帰が難しいとなると、リスクのある番組出演ばかりでは本格復帰は遠のくばかりに。
 矢口にしろベッキーにしろ不倫の影響は大きく、本格復帰はまだまだ時間がかかりそうだ・・・。

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