宇多田ヒカルの朝ドラ主題歌採用はなぜ?「紅白」内定のウワサ。 

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新曲の「花束を君に」(発売未定)で本格復帰した歌手の宇多田ヒカル(33)。4月スタートのNHK朝の連続テレビ小説「とと姉ちゃん」主題歌にも採用された同曲は、これまでのR&B調とは違ったポップな仕上がりで、朝ドラ向きの曲調に。しかしながら一部では宇多田の動向が話題なりつつある。

 宇多田は2010年12月の横浜アリーナ公演を最後に、人間活動に専念すると宣言し、アーティストとしての活動を休止した。これまでに、母親の死や結婚、出産を経験したが、その都度報告する程度に留めてきた。

 復帰の話は昨年夏ごろから極秘で進められていたようで、一部スポーツ紙がその動きを報じたときは、宇多田の窓口となっている父親の宇多田照實氏(67)が激怒し、否定したが復帰後1年間に大仕掛けの計画があったからだと言われている。
 その第一弾が今回の朝ドラ主題歌だという。前作の「あさが来た」は今世紀最高平均視聴率23.5%(ビデオリサーチ調べ関東地区、以下同)を記録し、今月4日にスタートした「とと姉ちゃん」も初回22.6%と好調な滑り出しとなっている。民放も含めてドラマが不況の昨今、安定して20%を叩き出せるのはNHKの朝ドラぐらい。

ひと昔前までは芸能プロも、民放よりもギャラが安く、拘束が厳しい朝ドラを敬遠していたが、今では我先に出たがるようになった。宇多田の主題歌も発売となれば間違いなくヒットするだろうと言われているが、復帰後の他の仕掛けも気になるところ。

 NHK としては宇多田を三顧の礼で出迎えたといわれるが、これには当然のごとく裏がある。

NHKはこれまで宇多田に対して「紅白歌合戦」の出演オファーを再三にわたって出していたが実現できなかった。それが朝ドラの主題歌に起用となれば、ほぼ「内定」。一説では窓口である父親を、NHKスタッフが泣き落としたとの噂も。
 ただ一方では、「紅白」に関しては毎年隠し玉が用意されている。宇多田クラスが出演するとなると、それ以外の歌手をブッキングしずらくなる。そうなると、宇多田が紅白最大の目玉になることがばれてしまうことにも。大みそかまでは7カ月以上あるが、出演者発表まで何か演出があるのかもしれない。

 NHKとしても念願の宇多田ヒカルの紅白出場、それをどのように演出するのか見ものでもある。あっさり発表しては勿体ないが、簡単に推測されても意味がない。この辺は何一つ確定はしていないが、どんな展開を見せるのか楽しみではある。NHKは数字が取れるなら何でもやるから・・・。

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