アニメ「ラブライブ!」の声優新田恵海のAV出演疑惑が浮上。

Sponsored Link

 
4月5日発売の「週刊アサヒ芸能」が報じると、前日の4日からアニメ業界、声優業界を揺るがすほどの大ニュースとして話題になったのが、大人気アニメ「ラブライブ!」の主人公・高坂穂乃果を演じ、昨年のNHK紅白歌合戦にも出場した声優アイドルユニット「μ’s」でセンターを務めた人気声優・新田恵海(30)が「素人図鑑」というAVに出演していたのではという疑惑。

 新田が出演したとされるのは2008年12月2日に発売された「素人図鑑 File-07」というもので、「週刊アサヒ芸能」では、顔、声、ホクロの位置、歯並び、耳の形状などどれも本人と一致したと報じている。ネットの検証でも、特徴的な歯並びや、鎖骨、左腕、首筋の3か所のホクロの位置が本人と同じであることが明かされており、DVDを見たという人の話では声も似ていたと。ただ、7~8年前ということで顔の印象に関しては、似てる似てないと意見が分かれるところも。

新田の経歴から検証しているサイトでは、AVが発売された2008年12月時点で新田が声優業界に入っていれば疑惑は弱まるが、業界に入るきっかけになった新人アーティストオーディションでグランプリを受賞したのが2009年の3月のことで、ちょうど7年前で当時23歳。AVに出演していたとすれば、大学を卒業後からグランプリを受賞するまでの間ということで、可能性は残ることになる。

 新田は、「ラブライブ!」から生まれた声優アイドルユニット「μ’s」のセンターも務め、昨年の紅白歌合戦に出場し、アニメファンやオタクだけでなく一般的にも知名度が高くなっているだけに、今回の報道は声優界やアニメ業界だけでなく業界全体に大激震となっている。

 一方、これまでの報道を受け、新田の所属事務所は5日付で公式サイトを更新「週刊誌の掲載記事につきまして。」では、「一部の記事により新田がAVに出演しているのではと名指しで書かれ、各所から確認の連絡が相次ぎまして、所属事務所としては対応せざるをえない状況になりましたので、ここに記します」と経緯を説明、事務所が新田本人に確認したところ「当該の記事とみなされる人物は、本人ではないとの話でございました」と疑惑を否定。

事務所としても調査をしている最中としながらも「新田恵海本人ではないという結論に至りました」とし、今後の対応を弁護士と相談中としている。さらに、「本人からも事務所からも、これがお答え出来る全てですので、何卒宜しくお願い申し上げます」と結んでいる。

 一般のアイドルと違って10代から注目されるわけでもなく、声優を始めたからといってすぐに売れるわけでもないだけに、人気声優といっても過去には過激なグラビアなどに出演していたものもいたりするだけに、AVに出演していたとしても不思議ではないが・・・。
「μ’s」の解散(?)と関係があるのかなどと共に気になるところではあるが、これ以上のことが明かされるかどうかは・・・。

Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ