BABYMETAL日本人単独初のウェンブリー公演開催で。

Sponsored Link

 
4月2日(日本時間3日)、イギリス・SSEアリーナ・ウェンブリー(ウェンブリー・アリーナ)で、平均年齢16.7歳の3人組メタルダンスユニット・BABYMETALが日本人初の単独ライブ「BABYMETAL WORLD TOUR 2016 kicks off at THE SSE ARENA WEMBLEY!!」を開催した。前日に世界同時発売されたアルバム「METAL RESISTANCE」の収録曲など17曲を披露、約12000人のファンを熱狂させた。
 ウェンべリー・アリーナは、1934年建設されこれまでに、ザ・ビートルズやザ・ローリング・ストーンズをはじめ、ピンク・フロイド、U2、マドンナなど数多くの一流アーティストがライブを行ってきた世界的に有名なアリーナ。

 ライブは、「BABYMETAL DEATH」からスタート、ニューアルバムから「あわだまフィーバー」と続き、新曲の「KARATE」「META!メタ太郎」や、すでのお馴染みの「イジメ、ダメ、ゼッタイ」「ギミチョコ!!」「Road of Resistance」など17曲を披露した。終盤では、ニューアルバムの海外限定盤に収録されている「THE ONE」の英語バージョンも披露され、メンバーと会場のファンの合唱へ。

日本でも全国5都市のライブハウスでライブヴューイングが行われ、7会場で12000人のファンがエールを送っていたが、リアルタイムで流れる「THE ONE」の映像に日英合わせて約24000人の大合唱となった。

 このライブを皮切りに3度目のワールドツアーがはじまるBABYMETAL。「BABYMETAL WORLD TOUR 2016」と銘打ち、アメリカ、カナダ、スイス、オランダ、ドイツ、フランスを回り再びアメリカへ戻り、ラストが9月19日の東京ドーム公演となる。

 ツイッターなどでは会場からのツイートも見られ、マジでウェンブリー・アリーナがいっぱいになっている。日本人のそれも10代の女の子たちのライブに、聖地ともいえるアリーナがいっぱいになる。
これは歴史的な1歩と呼ぶに相応しいだろう。

 日本のアイドルの海外進出も多くなってきてはいるが、国内でのCD売り上げなどの頭打ちで東南アジアなどへ進出し始めている程度。AKB48がミリオンを連発しても海外での評価は殆ど聞かれない。ももいろクローバーZがアメリカでのライブ予定を発表したが、ももクロはアニメ関連のイベントなどで海外公演しただけなのでどれだけの評価がされるか。

 BABYMETALは特別かもしれないが、日本のアイドルも海外進出を考えているならやはり生歌で勝負できるだけの実力を身につけるべきなのかも。アイドルのみならず・・・。


Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ