加藤綾子アナ「めざましテレビ」卒業に。

Sponsored Link

 
4月いっぱいでフジテレビを退社し、フリーとなる加藤綾子アナ(30)が4月1日、同局系朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金、朝5:25)を卒業した。

 加藤アナは、2008年同局入社から同番組を担当。これまでの軌跡を紹介するVTRに「まさか自分でも、ここまで続けてこられると思っていませんでした。こんな私でも、人の力になれることがあるんだなあと思って、ここまでやってくることができました」「たくさんの笑顔をみなさんから頂きました。もう、素敵な思い出でいっぱいです。視聴者の皆さん、ありがとうございます」と、これまでを振り返り、感謝の思いを表した。

 同番組の司会を務める先輩の三宅正治アナ(53)から「あなたは8年の長きにわたり「めざましテレビ」の、そしてフジテレビの顔として睡眠時間も削られる激務の中、それでも明るい笑顔で番組を支えてくれました」と、ねぎらいの言葉と卒業証書を手渡されると、大粒の涙を流しながら「ありがとうございます」とひとこと。

 8年の間には、アナウンサーを続けることに対して苦悩した時期もあったと語り「軽部さんにも「もう辞めたい」って相談したことがありました」と告白すると、軽部真一アナ(53)から「最初の頃はそんな相談もありました。でも、それからこれだけ立派になって・・・」と賛辞が贈られた。「みなさんから学んだことが多かったです。先輩からはスキルは勿論、後半からは人として。そして、後輩たちからも沢山学ばせてもらって・・・」と、これまでを感慨深げに振り返った。

 後任の永島優美アナ(24)が「お疲れ様です。ありがとうございました。これからも、本当に楽しみにしています。頑張ってください」と、涙ながらに花束を贈ると、「何の心配もしていません」と、加藤アナが太鼓判を押すシーンも。「視聴者の皆さんと毎朝「おはようございます」とあいさつできて、本当に幸せな8年間でした」と改めて感謝を述べ、最後の占いの読み上げも完ぺきにこなし、「きょうも元気で、行ってらっしゃい」と笑顔で締めくくった。

 入社した2008年10月から「めざにゅ~」と「めざましどようび」に出演、2012年4月からは「めざましテレビ」のメーンキャスターへ。まさに朝の顔として活躍してきた加藤アナ。しかも、他の番組出演やMCなどもこなす多忙ぶりで、一時は体調不良で休むほど。これで、早朝とも、激務からも解放されることになるが、フリーアナウンサーも飽和状態。加藤アナほどの人気とスキルがあれば引く手数多とも思われるが、チョットしたつまずきやスキャンダルが致命傷にもなりかねない。解放感からあまり羽を伸ばしすぎないように願いたい・・・。


Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ