漏れ始めたSMAP生謝罪の裏側!!

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1月の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)でのSMAPの生謝罪。一連の解散騒動を受けてメンバーが謝罪する形で一応の決着となってはいるが、実際には火種はくすぶったまま状況は変わらないともいわれる。
 あの時の現場で何が起こっていたのか?
かん口令が敷かれたために当時の現場の情報は殆ど漏れていなかったが、あれから2か月以上が経ち、当時の状況が漏れ聞こえ始めた。

 すでに報じられていることだが、SMAP5人の立ち位置は「SMAP×SMAP」のスタッフが指示したとなっているが、フジテレビ側がジャニーズ事務所に気を使ったとか、番組側が勝手に立ち位置を決めたわけではなく、事務所からの指示を受けてのことだったという。事務所側の人間が直接指示すると角が立つということで、支持を受けたディレクターがその場で立ち位置を伝えたという。立ち位置に関して指示があったという報道はされていたが、事務所の指示だったという話は出てこなかった。

 また当日スタジオに集まった顔ぶれに関しての話も出てきた。

フジテレビ側は「SMAP×SMAP」のスタッフは勿論のこと、各セクションの局長クラスも集まり、亀山千広社長まで来るのではと冗談半分で囁かれるほどだったらしい。さすがに社長は来なかったというが、役員レベルの人間も数人来ていたという。フジテレビとしても相当の入れ込みだったようだが、スタジオにいたのは局側の人間だけではなかったという。

 ジャニーズ事務所から、SMAPの現場マネージャーは勿論、藤島ジュリー景子副社長のほか幹部も数名来ていた。しかも、この幹部たちがカメラの横に立ち、メンバーにはカンペが出されていたという。メンバーそれぞれのコメントがカンペで用意されていて、カンペに書かれていること以外は発言できないことになっていた。これを徹底させるために幹部がカメラとカンペの近くに立ち威嚇するという異様な光景だったという。
 幹部がカメラの横で睨みをきかせながらの生放送という異様な状況。これまではかん口令が敷かれて業界内でも殆ど情報が出回らなかったが、数カ月が経ち情報が漏れだした。謝罪とは名ばかり、ほとんどヤラセの謝罪劇だったようだ。今後更に新情報が漏れだす可能性もある。SMAP解散騒動はこれで終わりとなるのだろうか。依然として「SMAP×SMAP」終了説や9月の解散説、中居正広の移籍など注目される話題も多い。事務所との契約更新まで目が離せない状況が続きそうだ・・・。

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