朝ドラ女優シャーロットの主演ドラマが。。フジテレビ4月ドラマにも暗雲!?

Sponsored Link

 
2014年後期のNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」でヒロイン・亀山エリー役を演じたシャーロット・ケイト・フォックス。朝ドラ終了後、民放各局が争奪戦を繰り広げ、獲得したテレビ朝日が昨年9月に放送された民放初主演ドラマ「名探偵キャサリン」は視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2時間のスペシャルドラマとしてはまずまずだったが、3月20日に放送された「名探偵キャサリン」第2弾は、前回を大きく下回る7.4%と大爆死となってしまった。
 3月20日、日曜の同時間帯の他局の視聴率をみてみると、日本テレビ系「行列のできる法律相談所」が12.8%、TBS系9時枠「家族のカタチ」が9.6%、同10時枠「林先生が驚く初耳学」が8.4%、フジテレビ系の9時枠「日曜ファミリア」が8.6%、同10時枠「Mr.サンデー」が10.6%、NHKの「新・映像の世紀」が9.9%、テレビ東京系の「日曜ビッグ 笑いと感動・・・秘境からやって来た! 仰天ニッポン滞在記 10」が5.2%と、勝ったのはテレ東だけという状況。

 「名探偵キャサリン」は、かつてTBS系でシリーズ化され1996年から2006年まで15回にわたって主演かたせ梨乃で放送されていた。視聴者からの声もキャサリンといえはかたせのイメージが強く、中にはシャーロットの日本語が聞き取れないなどと辛辣な意見もあり、シャーロットの人気を当て込んでシリーズ化を考えていたテレビ朝日のもくろみも第2弾で早くも暗礁に乗り上げる形に。

 シャーロットは、4月から3年ぶりに復活するフジの日9ドラマ「OUR HOUSE」で、芦田愛菜とW主演を務める。芦田演じる桜子の父(山本耕史)と交際0日で電撃結婚するアメリカ人女性・アリスを演じ、継母の追い出しを図る桜子と激しいバトルを展開するという役どころ。単独ではないが民放連ドラ初主演を果たす。W主演ということで、低視聴率でも責任を問われることもそれ程ないかもしれないが、「名探偵キャサリン」の不振が影響する可能性はある。
 さらにシャーロットは脇役ながら、綾瀬はるか主演映画「高台家の人々」(6月4日公開予定)で邦画デビューも決まっている。しばらくは稼げる日本で女優活動をするとみられるが、「OUR HOUSE」の評価次第では、軌道修正が必要になってくるかもしれない。
 4月からのTBS日曜劇場の嵐・松本潤主演「99.9-刑事専門弁護士-」との対決も見ものだが、視聴率によっては日9のドラマ枠を復活させたフジテレビの思わくにも大きく影響するかも
しれない・・・。

Sponsored Link

この記事を見ている人はこちらの記事も見ています。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ