元AKB48の篠田麻里子「PON!」卒業でやばい!?

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3月23日、タレントで元AKB48の篠田麻里子(30)が、6年間水曜レギュラーを務めた情報バラエティ番組「PON!」(日本テレビ系)を卒業した。MCのビビる大木(41)から花束を受け取り感謝を述べていたが、その心境は・・・。
 
 一部では、今月誕生日を迎え30歳になったことにふれ「女子アナと一緒で定年だろ」という声もあがり、いよいよ活躍の場が無くなりつつある。残るレギュラー番組は、テレビ朝日系の「ペット王国 ワンだランド」とNHKEテレの「オトナヘノベル」の2本のみ。どちらの番組も支持層の限定的な番組で、2013年にグループを卒業してからは「PON!」が唯一姿を見ることのできる番組のイメージだっただけに、今回の卒業で「いよいよテレビから消える」という声も聞こえる。
 自身がデザインも担当したファッションブランドは全店閉店し、アクションスターを目指すなどと報じられたこともあったが、結局はそいう仕事は無いまま迷走っぷりだけが話題に。

 本人がメインにしているモデル業は、一応「MORE」の専属モデルということにはなっているが、東京ガールズコレクションなどの大きなファッションショーにはここ数年出番はなく、一流モデルとはみなされてはいない。バラエティー番組で活躍できるほどのトーク力もなく、女優業でも演技力の低さからドラマ等の話も殆どない。4月29日公開の映画「テラフォーマーズ」に主要キャラとして出演してはいるが、原作では序盤で死んでしまうので、出番は少なそうだし、映画自体大コケの噂もある。

 前田敦子や大島優子らAKB全盛期のメンバーが卒業後苦戦しているが、篠田は活躍の場さえなくなってきている感がある。

 どうも、篠田のAKB卒業は実際には「解雇」だったという噂がある。当時の篠田は、運営サイドの上層部の秋元康氏や窪田康志AKS前社長らとも懇意にしていたらしい。しかし、彼らがしゃべった機密事項を他のメンバーやスタッフに漏らしたことで愛想を尽かされためにクビということになったらしい。AKB48の10周年イベントには出演してはいるが、業界からオファーがないのもうなずける。

上層部に嫌われての卒業という事情では、他の仕事のブッキング自体が困難、残された番組にしがみついていくしかないだろう。

同じく迷走といわれている板野友美(24)の方が、嫌われていないだけまだましということも言えるが。
 かつて選抜総選挙で「潰すつもりで来てください」と啖呵を切った篠田だが、このままでは本当に潰されてしまいそうだ・・・。

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