高橋みなみは良い女!卒業コンサートで。 

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3月27日、横花スタジアムでアイドルグループAKB48・高橋みなみ(24)の卒業コンサート「祝 高橋みなみ卒業“148.5cmの見た夢”in横浜スタジアム AKB48単独コンサート」が行われ、前田敦子(24)、大島優子(27)、板野友美(24)、篠田麻里子(30)ら卒業生も登場して盛り上げ、31曲すべての楽曲でセンターとして歌い上げた。

 1曲目から、卒業生の前田とのデュエット曲でスタート、続いて大島ら卒業生たちも登場し現役選抜メンバーと共に「ヘビーローテーション」「ポニーテールとシュシュ」などをパフォーマンスした。

 アンコールでは、「みなみ」コールが巻き起こり2005年から10年にわたる歴史を振り返る映像が流れ、純白のドレスで登場した高橋は「努力すれば必ず報われること、卒業したこの先、必ず証明します。それが、私がAKB48 にできる恩返しです」と締めくくり、「背中言葉」を熱唱した。またこの日登場していなかった同期の卒業生の折井あゆみ、浦野一美らが合流すると思わず涙を浮かべた。最後に、総監督を引き継いだ横山由依(23)と涙ながらに抱き合い、「卒業はゴールではなくスタートです。メンバーにAKB48を託します。10年、ありがとうございました」と笑顔でステージを後にした。

 同コンサートは、総監督として300名を超えるグループを率いてきた高橋みなみを送り出す卒業セレモニーで約28000人を動員。高橋の誕生日である4月8日には、秋葉原のAKB劇場で卒業公演を行う予定。

 さらに同コンサートで、秋にソロアルバムが発売されることも発表された。2013年にソロデビューしてはいたが、高橋は「セカンドシングルではなくアルバムということで、書いていただきたい方に楽曲提供をお願いしました」と語り、岸谷香や槇原敬之、高見沢俊彦らが楽曲提供していることも明らかにされた。卒業後の進路が明らかではないのに、アルバムリリースの発表でソロ歌手としてやって行くのだろうか?、その辺はなんとも。

 個人的に、同期生の卒業に卒業生が集合するとなれば、花束でも持って挨拶する程度が普通だと思うが、こちらでは一緒にステージに立ってパフォーマンスまでする(?)。当然、歌やダンス等のレッスンを受け、リハーサルもやってのことだろうけど。これらの時間は今の卒業生に対してプラスになるのだろうか。卒業後女優として活動しているなら、このようなアイドル活動はマイナスになるような気もするのだが。ただでさえ、卒業後は大活躍しているというのでもなく、パッとしない印象なのに。もっと突き放して自立を自覚させてあげないと、ただ甘やかしているだけのようにも。それとも大人の事情で参加させられてるとか・・・。

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