既に「SMAP×SMAP」の異変気づいた人が多い!?

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グループ解散騒動後も唯一SMAPメンバー5人が揃って出演している番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)。1月18日の生謝罪放送後もいつも通りの内容を放送中だが、3月14日の放送内容について、「スマスマ」らしくないとファンから疑問の声が噴出している。


 この日の「BISTRO SMAP」のゲストは、4月8日に放送されるドラマ「かげろう絵図」で主演を務める米倉涼子。登場後、数分はMCの中居正広とトークしたのち、米倉が「世の中の人にどういう風に思われているのか」というイメージ調査のコーナーとなり、「どんな家に住んでいそうですか?」などといった街頭インタビューのVTRが流れ出した。画面上には街中で話を聞いた一般人と、VTRを見る米倉が2画面で映し出され、随所で中居がツッコむといった映像が約3分ほど映し出された。VTR終了後、米倉がコメントし再び「一番多かった意見」として30秒ほど街頭インタビューの映像が流れ、「料理できないのでは?」という街の声を紹介。これを受け、米倉が手料理をテレビで初公開という流れに。米倉はアボカドと納豆を和えた一品を作り5人が試食。木村拓哉が「ごま油がうまい」と言いながらメンバーの方を見る場面が映ったものの、これに対するメンバーの声やリアクションはなく、香取慎吾のドカ食いのカットへ移行。5人が和気あいあいと試食する雰囲気はなかった。

 街頭インタビューは、米倉の手料理を振る舞うまでの前フリになった格好だが、一部ファンの間では「スマスマで街頭インタビューとかいらない」「5分も街頭インタビュー流す時間があったら、メンバーとトークしてほしい」など、批判の声がネット上を賑わした。

 「スマスマ」は今年の4月で放送開始から20年を迎えるが、今回のように一般人が話をしているVTRを長々と放送するのは、これまでにない異例の展開。インタビューの結果をクイズ形式にするとか、インタビューの結果をフリップで紹介する程度なら違和感はなかったのだろうが、最近収録された「BISTRO SMAP」では、メンバー同士が絡んだり、トークするようなシーンをあえて作らないようにしているようで不自然さを感じるという。

 解散騒動後、メンバー間の不信感や関係性の悪化が報道されているが、制作側の配慮か演出なのか、それがかえってこれらを裏付ける形にも。打ち切りの噂を一蹴し継続となったが、こんな状態で続けられるのだろうか、今回だけの演出上のことなのかは定かではないが。 視聴者は敏感なもので、このような不信感は数字として視聴率にも反映されてくるもの。やはり、この秋にも大きな動きがあるのかも・・・。


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